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数日前に某所の外壁に止まっている昆虫を撮影した。今月に入ると共に気温が急上昇した所為で、虫が「啓蟄」の日を待たずに表に出てきたように見えた。
ところが、数日たっても同じ位置に同じ様な姿勢で止まっており、全く動いた様子が無かった。暖かさに誘われて出て来たのではなく、壁に止まったまま冬の間に凍え死んでしまったのかも知れない。
棒きれで突いてみればはっきりしただろうが、安眠妨害になっては気の毒なので、手出しをしていない。昆虫観察は得意ではないので、この虫の正体および状況について、手掛かりが掴めない。
昨日の発表会で、小話≪啄木の謎≫を大急ぎで締めくくったところ、結構な拍手を頂き、意外な反応に内心驚いた。啄木が歌集『一握の砂』に謎を仕掛けたという推理が受けたのかも知れない。
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今の時期(早春)に現れるオカモトトゲエダシャクだと思います。翅をアコーディオンのようにたたんでとまるユニークな蛾です。
2018/3/5(月) 午後 11:28 [ 星谷 仁 ]
星谷仁 さま ご教示有難うございます。”オカモトトゲエダシャク”とても一度では覚えられませんね。
2018/3/6(火) 午後 0:19 [ yha*rym* ]