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戦時中の英語教育や英語の使用は一律に禁止したわけではないようですね。大学の学徒動員された先生が「旧制高校文科でドイツ語や英語が堪能なものがパイロットにされた」といっていました。エンジンの部品名もほとんどが外国語ですぐに訓練すれば使えるという意味か。
戦争は敵の考え、行動を理解して戦うものです。幹部候補生が敵の言語(英語)をまったく理解できないのではそれこそ負けは決まっています。
入手が難しくなった欧米の科学文献をやっと手に入れても理解できなければ開発ができないことや無線傍受など英語が必要なことを上層部は理解していたと思います。「勝つために英語は必要だ」と。
外国短波放送を聞くことを禁止したり、一般国民と英語を必要とする集団とに分ける必要があったのではと思います。
私の父は文系でしたが満州の予備士官学校で英語ではなく「支那語(中国語)」の訓練を受けました。
[ dez*tal**sta* ]
2015/12/10(木) 午後 11:05
[ yha*rym* ]
2015/12/9(水) 午後 2:45
[ yan_yan ]
2015/12/6(日) 午後 11:52
[ yha*rym* ]
2015/12/4(金) 午後 11:57
[ kotoyo_sakiyama ]
2015/12/4(金) 午後 11:50
[ yha*rym* ]
2015/11/23(月) 午前 9:27
[ yha*rym* ]
2015/10/15(木) 午後 11:35
[ yha*rym* ]
2015/10/6(火) 午後 9:41






