|
ボランティア・グループの合唱練習は、春、夏両方の曲に取り組んでいる。先月4日に予定されていた訪問コンサートが、連絡ミスで今月30日に延期されたことの影響だ。
きょう突然に追加されたのが、賛美歌二つ。「信頼」(285番)と「祈祷」(312番)で、前者は「秋の夜半」(ウェーバー、魔弾の射手序曲から)と、後者は「星の界」と、それぞれ同じメロディーだ。
問題は、どちらも四部で、突然テノール・パートを歌わねばならないこと。そういう場合、普通は、大急ぎで音符に階名記号を付けまくって、それを頼りに歌うのだが、生憎きょうは筆記用具を持参していなかった。
仕方なく、自分なりの基準線を決めて、頭に置きながら(忘れないようにしながら)歌うハメに。幸い、あまり複雑な旋律は無く、無難にこなすことができた。
しかし、伏兵がいた。「見上げてごらん夜の星を」の転調部。音程を一部間違えて覚えていたのだ。あまり張り切って歌う歌でもないし、いつも大勢で歌っているため、間違いに気付かなかったのだ。
今日はその部分をソロで歌わされて、恥をかいたというわけだ。後で階名を付けて音程を確認した。誰もが歌っている歌だからといって、侮ってはいけない。
今年は世界天文年とか。夜の星だけでなく、昼の星(太陽)も、7月の皆既日食で要注目。
|