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月曜日あたりから風邪の症状が出始めて、木、金あたりで最盛期を迎えた。一昨日の金曜日はアンサンブルそのりての保谷苑コンサート総稽古があり、臨時要員として参加したが、マスクを着用し、ひたすら聴取に努めた。
今日が本番で、朝の体調では出演不可能と判断し、一旦は断念の連絡を入れた。しかし、快復過程に入っていたようで、時間とともに急速にノドの調子が良くなるのが感じられたので、急遽参加することにし、保谷駅へ急いだ。
皆さんは迎えの車で駅から苑に向かった後だったので、タクシーに乗った。幸い、基本料金程度だった。ちょうど立ち位置確認と声出しを始めるところに到着した。ノドは本調子ではなかったが、なんとか歌えそうだと判り、安心した。
そのりてに加えて、ソリストとしてソプラノ・芳賀惠さん、口笛・夕部奈穂さんが参加した。企画とピアノは宮崎滋さん。
◆ます(シューベルト、ドイツ語)=ソロ
◆芭蕉布=そのりて ◆愛の挨拶(エルガー)=ピアノ+口笛 ◆真白き富士の根=そのりて+ソロ+口笛 ◆七つの子=そのりて+ソロ
◆砂山(中山晋平)=そのりて+ソロ
◆雨降りお月さん=そのりて+ソロ+口笛 ◆ああ上野駅=ソロ+そのりて+口笛 ◆また君に恋してる=ソロ+そのりて+口笛 *イントロクイズ 4曲 丘を越えて、月がとっても青いから、お富さん、憧れのハワイ航路
◆チャンチキおけさ=ソロ=ソロ+口笛 ◆愛の出帆=ソロ+そのりて+口笛 〈アンコール〉会場の皆様と一緒に ◆牧場の朝 *瀬戸の花嫁
◆故郷 印 (*印は予定外)
イントロクイズは、宮崎さんの閃きで即興的に行われた。題名を伏されたまま、ピアノ前奏を聴いて歌い始めるもので、4曲とも懐メロなのだが、一つも判らなかった。お客さんも、判ってみれば昔歌った歌なので、大喜び、大いに盛り上がった。
「瀬戸の花嫁」は会場からのリクエストだった。歌詞カードを急遽配布して貰い、全員で斉唱した。楽譜に縛られなくて、本当に楽しめる。
「また君に恋してる」と「愛の出帆」は、今回練習するまで、聞いたことの無い歌で、殆どのお客さんにとっても初めてではなかったかと思う。覚えるのは一苦労だが、脳の老化抑制には、常時新しい歌に取り組むのが良い。
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2013年11月03日
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