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昨日はヴォランティア・グループ「ハモリーズ」として、介護老人福祉施設「ジョアン宮地の里」(埼玉県狭山市)で4回目のコンサートを行った。
プログラム
Ⅰ フルート・デュエット
ロンドンデリー・エア (アイルランド民謡)
マドリガル (シモネッティ)
あめつちに (高田三郎)
峠の我が家 (アメリカ民謡)
海の見える街 (久石譲)
Ⅱ 合唱
蛙の笛 (斎藤信夫/海沼実)
我は海の子 (文部省新訂尋常小学唱歌)
海 (文部省尋常小学唱歌)
波浮の港 (野口雨情/中山晋平)
痩せ人を嗤う歌二首 (大伴家持/信時潔)
海ゆかば (大伴家持/信時潔)
たなばたさま (権藤はなよ/下総皖一)
お元気で (ハモリーズ終演の短い輪唱曲)
所要時間はほぼ30分、お客さんは約20名だった(きちんと数える精神的な余裕が無い)。フルート・デュエットの部は前回と同じ。別フロアなので同じプログラムでも構わないとフルーティスト達は仰るのだが、合唱の部は、当管理人の姿勢により、月替りとしている。
「我は海の子」は歌詞1,2,7番を歌った。
七 いで大船を乘出して 我は拾はん海の幸 いで軍艦に乘組みて 我は護らん海の國
元の歌詞には歴史が反映されていて面白いからと、今の時代には毛嫌いされそうな7番を敢えて歌った。帰宅してPCを開いたらこんなニュースが:
石垣島で首相「領土、守り抜く」 尖閣警備の海保を激励
産経新聞 7月17日(水)12時51分配信
全く時宜に適うコンサートになった(?)
「海ゆかば」は、予定に無く、また、この種の催しで取り上げるには少し抵抗があると思うが、「痩せ人を嗤う歌二首」からの連想で突然歌いたくなり、皆様のご了承を得た上で全員斉唱とした。フルーティスト達は若い世代で、この歌をご存知無かった。お客さんは殆どの方が歌っていたようで、安心したが、突然しゃしゃり出て司会のTさんには失礼した。
合唱の出来はあまり良くなくて、「ハモリーズ」の名に相応しいハモリをお聞かせできなかった。前々日までの酷暑でお互いバテ気味だったのかも知れない。反省。
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2013年07月18日
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