愛唱会きらくジャーナル

♪美しく青きドナウ,モルダウ,Waltzing Matilda,ナブッコ,ダニー・ボーイ♪次回9月10日2pm アカデミー向丘

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島田馨也②2013/7/24(水))で引用した彼の詩「鳥雲」は「ちょううん」と読むべく本文に仮名が振られている。意味は、文脈から、雲のように見える鳥の一団と知れる。

この表現には初めてお目に掛かり、その印象が冷めやらない昨30日の朝日新聞夕刊に俳人・鷹羽狩行氏の談話(エッセーあるいはインタヴューだったかも)が載っていて、「鳥雲」が使われていた。季語であるように思われたので、検索したところ、次の通りであった:
 
読み方①:チョウウン    
万という大群大挙して南下するのが、あたかもが動くようなさま
季節 
分類 動物  
 
読み方②:トリグモ 
鳥曇りをつくっているのこと
季節 
分類 天文 
 
鳥曇()」については: 
読み方:トリグモリ 
渡り鳥春になり北方帰るころの曇り空
季節 
分類 天文
 
何やら循環論法の観もあるが、とにかく定義は明らかになった。ひとつ勉強させて頂いたことを、島田馨也氏に感謝しよう。鷹羽氏の「鳥雲」の句も、記事の内容も全く記憶に無い。「鷹羽 鳥雲」でネット検索したら、ぞろぞろ出てきた:
 
鳥雲に会はざれば老い会ひて老い
追ふこころ追はるるに似て鳥雲に
鳥雲に契りて今も七つ違ひ
おほかたは一会の名刺鳥雲に    、、、、、、、
 
その世界ではありふれた表現なのか。それにしても上の4句、鑑賞しようにも、さっぱり要領を得ない。詩心に欠けるのは子供の頃から承知しているが、、、。読みはいずれも「ちょううん」なのだろうな。どれも「鳥雲に」の形で使われているのは、偶然か。
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