愛唱会きらくジャーナル

♪美しく青きドナウ,モルダウ,Waltzing Matilda,ナブッコ,ダニー・ボーイ♪次回9月10日2pm アカデミー向丘

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先日、資料の山をかき回した時、「第二 私達の唱歌」が手に触れた。ほぼ3年前に取り上げた本だ(雪の空〜犬も歩けば〜陸奥の吹雪 2011/2/11())。“「起てよ若人」(末弘厳太郎/中山晋平)、「オリムピック選手応援歌」(齋藤龍/山田耕作)、「オリムピック応援歌」(堀内敬三)と、オリンピックの歌3曲が冒頭に連なる”と紹介した。
 
その1年3か月後、“ロサンゼルスオリンピック(第10回) 東京・大阪の朝日新聞は日本選手団の応援歌を公募した。当時17歳の少年斎藤龍の詩が当選し、山田耕筰が作曲を担当し「走れ大地を」の曲題がつけられた”と引用文を載せた(相澤巌夫〜阪急電鉄〜朝比奈隆 2012/5/1() )。“走れ!大地を 力のかぎり 〜”の歌詞も載せた。
 
「オリムピック選手応援歌」と「走れ大地を」とは同一の歌だったが、その事を明記せず、“P.S. 雪の空〜犬も歩けば〜陸奥の吹雪”と表示するだけで済ませていた。今にして思えば、“「走れ大地を」の曲題がつけられた”筈なのに、何故「第二 私達の唱歌」では「オリムピック選手応援歌」として掲載されたのか疑問を呈してもよかった。
 
その答は、発売されたレコードの表題が“國際オリムピツク派遣選手應援歌(走れ大地を”と両方併記されたことにあるようだ。それにしても、「オリムピック選手応援歌」は、中途半端な略称のように思われる。固有名詞であるなら、長くとも正確に表記するのが望ましい。尤も、当時はそのような略称が通用していたのかも知れない。
 
どうでも好いようなことに拘ってしまったが、ひとつの歌が異なる表題で呼ばれると、同一であると気付かないことがあり、楽譜探索人としては大変に困るのだ。
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