愛唱会きらくジャーナル

♪美しく青きドナウ,モルダウ,Waltzing Matilda,ナブッコ,ダニー・ボーイ♪次回9月10日2pm アカデミー向丘

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昨年末に古本市で、尾見敦子「西六郷に歌声ひびけ鎌田典三郎の合唱教育」(音楽之友社 1987)を見付けた。≪西六郷少年少女合唱団≫の活躍は、当管理人、未だ歌などにハマっていなかった何十年も前から知っている。
 

また、3年ほど前からレパートリーに加えている「春の潮だまり」を同団が近年まで定期公演で歌っていると教わって(日本の童謡200選〜早口ことばのうた〜地球の病気 2013/2/25()  さんコメント)以来、親近感を持っているので迷わず買った。

 
ざっと読んだのだが、合唱指導に関する実務的な記述は詳細に過ぎ、つい、飛ばし読みになる。興味は、どんな歌を歌っているのかにある。幸い、その方のデータも詳細に記載されており、大いに気に入った。
 
我々爺婆合唱団が一所懸命に歌っているような曲目が沢山ある。更に、我々にはとても歌えないだろうと想像されるものもある。練習の頻度、時間が段違いであり、柔軟な脳の性能が頂点にある若い人達に敵うはずも無いが、複雑な気持ちになる。
 
“合唱教育”を受けていない老人には意味不明の専門用語(少年少女たちの会話に散りばめられている。)が説明抜きで用いられている。早速検索して、少し語彙を増やした:
 
アインザッツ 休止後における歌い始め、奏し始めの瞬間。フレーズの「出だし」 正式にはアインザッツ・ゲーベン。
 
反対に音の終わりの瞬間を「リリース」という。
 
アタック
音の出始めの状態を表わす。一般には,音が決然として強く出ることをいう。オーケストラ用語では,楽器の正確な出だしを意味する。
 
こういう用語を知らなかったものだから、仲間内での技術的な話し合いでも、表現が冗長になり、ぎこちない印象が残ったものだ。これからは、少し玄人っぽく喋ろう。

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