愛唱会きらくジャーナル

♪美しく青きドナウ,モルダウ,Waltzing Matilda,ナブッコ,ダニー・ボーイ♪次回9月10日2pm アカデミー向丘

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昨日は先週に引き続き丸の内でランチタイムコンサートを聴いて来た。


【第309回】2017105日(木) 12:1013:00丸の内トラストシティ 
永井公美子がお届けする ヴァイオリンで巡る世界の旅 Vol.8 

           永井 公美子(ヴァイオリン) 佐藤 卓史(ピアノ)
 

 

ドヴォルザーク:4つのロマンス Op.75 より「カヴァティーナ」
 バルトーク:ルーマニア民族舞曲
 シマノフスキ:ヴァイオリン ソナタ ニ短調 作品9 1楽章
 ショパン:ポロネーズ 1 嬰ハ短調 作品26-1 (ピアノ・ソロ)
 ヴィニアウフスキ:スケルツォ タランテラ 作品16
 ドヴォルザーク:我が母の教えたまいし歌
 モンティ:チャルダッシュ

  (アンコール)ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 

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一つのヴァイオリンを一人のヴァイオリニストが弾いていても、これほど多彩な音が出るのかと、正直のところ、魂消た。勿論、曲想に応じた弾き方をすれば、それなりの変化を見せる(聴かせる)のは当然だろうが、それにしても見事な演奏だ。
 
ピアノは万能楽器のようだが、弾き方によって音色が変わることは無いのではないか。対して、弦楽器は音色まで変わり得るのか。それとも、耳の錯覚だったのか。錯覚を催すほどの名演奏だったのか。
 
佐藤のピアノは、数年前に北国での凱旋公演(?)を聴く機会があった。その時は、まさに新進ピアニストの印象だった。今回は、その後の豊かな経験、研鑽が滲み出るような、音楽学者の風格を醸していた。
 
その佐藤を「クン」付けで呼ぶ永井は、ほぼ同年齢のようだが、たまたま留学先が同じだった時期があるらしく、気が合って、以来、共演する機会が多いとのことだ。
 
今回は≪ヴァイオリンで巡る世界の旅 Vol.8≫と銘打たれていたから、シリーズ形式の連続コンサートなわけで、これまで目に留まらなかったのが不思議だ。今後、逃すべからざる好企画、注意しておこう。

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