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不思議なニュースがあり、一言コメントしないと落ち着かない:
≪棟方志功の版画が盗難か、展示は“カラーコピー”と判明
TBS系(JNN) 4/17(月)20:21配信 神奈川芸術文化財団が管理する版画家・棟方志功の作品が紛失していたことが明らかになりました。 ≪観覧客からレプリカではないかと指摘され≫た≪神奈川芸術文化財団≫や≪神奈川県立近代美術館≫は素人集団なのか。尤も、件の観覧客が専門家だった可能性はある。
初めから≪レプリカ≫だったのではないか。
≪2014年に〜レプリカではないかと指摘され≫てからニュースになるまでに3年も経過しているのは何故か。≪カラーコピーだったことがわかった≫のは何時か。事件を隠し通そうとしていたのではないか(尤も、地域ニュースとしては報じられていたのかも知れない)。
高価な美術工芸品を公的機関(美術館、博物館など)が公金で収集することについて、当方は昔から疑念を抱くものである。趣味性の強い分野であるから、作品の評価は人によって極端に異なるものであり、時には真贋論争をも巻き起こすことがある。
趣味人による収集の世界に、公的機関が参加する必要があるだろうか。個人のコレクションが公開され、多くのファンを楽しませている例が沢山ある。それで十分ではないか。
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2017年04月17日
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