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今月も男3人で特養訪問コンサートを行った。ピアニストもいないので、特製CDを伴奏に鳴らした:
お客さんは少な目で20余名であった。歌う人の外、珍しく手拍子が入っていた。毎回雰囲気が違う所が面白く、刺激的でもある。
初っ端、「スキーの歌」の2番を終える少し前で、CDの音が消えた。プレーヤの故障だと思い、CDは諦めて、ア・カペラに切り替えて3番を歌っていると突然CDが復活し、2番の途中から鳴り始めた。
臨機応変とばかり、それに合せて再度3番を歌っていると、また音が消えた。構わず歌い終えたが、もうCDは使えそうにないので「雪の降るまちを」は無伴奏で歌った。とっさのことであったが、音域の設定は上手く行った。
その後で別のプレーヤが提供され、以後はCDで予定通り歌うことが出来た。やはり、いつぞや呟いたように、CDではなくUSBメモリなどを活用するべきだ。
今日の演目で皆様に馴染み薄かった筆頭は「白い道」だ。童謡「風の子」は、斎藤・海沼のゴールデンコンビによるのだが、案外知られていない。その他は大体会場から唱和する声が聞こえていた。プログラムには載せていないが、最後に特製の輪唱曲「お元気で」をいつもの通り、挨拶代わりに歌った。
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2018年01月30日
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