愛唱会きらくジャーナル

♪美しく青きドナウ,モルダウ,Waltzing Matilda,ナブッコ,ダニー・ボーイ♪次回9月10日2pm アカデミー向丘

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器楽における基準音A(ラ)の周波数(ピッチ)が時代と共に高くなってきているという話はよく耳にするところだ。古くは415Hz、430Hzなどが標準であったのが、現代では440Hzにほぼ統一されたが、実際の演奏会では444Hzなど、更に高めに設定されることが多いとも聞く。
 
一般的に、同じ曲でも、高いピッチで聴くと好感度も高まることは日頃経験する通りだ。我々の歌の場合は、最小限の半音程度の上方移調で基準音A(ラ)が25Hzほど上がるので素人の耳にも直ぐに判る。
 
それに対し、基準音A(ラ)が数Hz変化したくらいで聴いた音楽の印象が変わるものなのか、気になるところだ。
 
試みに、某サイトで(ピアノで)440Hzと442Hzを聴き比べてみたが、全く差異が判らなかった。実際にはピッチ差があることは、両者同時に鳴らしてうなりが生じることで明らかにされる。
 
ちなみに、可聴域判定も試みたところ、高音は8500Hz辺りが限界であった。人によっては20000Hz超を聴き取ることが出来るそうだが、人口の何パーセントぐらい居るのだろう。絶対音感よりも希少のような気がする。
 
ところで、録音機材や周波数測定装置の無かった古い時代のピッチは何で判定できるのだろう。電子機器が無くとも音の周波数は測定できたのかな。音叉が利用されていたのかな。

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