愛唱会きらくジャーナル

♪美しく青きドナウ,モルダウ,Waltzing Matilda,ナブッコ,ダニー・ボーイ♪次回9月10日2pm アカデミー向丘

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正月料理には縁の無い生活になっている。ここ十年ほどの間にすっかり習慣が変わったように思われる。いわゆるおせち料理を作る者がいなくなったのと、若い人たちが伝統料理に興味を示さなくなったという我が家の事情によるのだろう。
 
カズノコさえ無く、僅かに、雑煮とお汁粉(ぜんざい?)ときんとんがチョッピリ正月気分を感じさせただけだ。お汁粉には有名な鯛焼き屋の餡を使ったという。必要分量の見当がつかないと言うので、当方が助言した。上手く行った。
 
餡の主原料はアズキだと思うが、漢字で小豆と書き、文字通りショウズとも読むのは周知の通りだ。なぜアズキと読むのか、何十年も気に掛っていた。つまり、和名アズキの語源や如何にということだ。
 
偶々図書館から借りて読んでいる≪吉田よし子「マメな豆の話」(平凡社新書 2000.4≫にずばりその語源譚が載っていた(p.110):
 
著者によると、インドなどで栽培されているキマメ(木豆)をサンスクリットで“アダキ”あるいは“アドゥキ”という。英語でレッドグラムと呼ばれる種類のキマメは赤い皮を被っている。偶然の一致かも知れないが気に掛る、、、と。
 
アズキは、旧仮名遣いではアヅキなので、“アドゥキ”そのものだ。古代日本にもインドなど西方の人々が渡来していたことが知られており、“アドゥキ”が伝えられた可能性はありそうだ。
 



しかし、アズキとキマメ(レッドグラム種)とがどれほど似通っているのか、相互に代用されうるほどのものなのか全く想像できない。どうも偶然に発音が似ただけのような気がする。語源説としてはワクワクするのだが。


ものは試しと、グーグル翻訳を使ってみた。サンスクリットは無かったが、同系の原語と思われる

Hindi に翻訳させると अदजुकी बीनadajukee been)と、Bengali では অ্যাডজুকি বিন(A?yāajuki bina)と出た。どちらも発音は“アッジュキー・ビーン”と聞こえたが、これは現代人の用語の発音だろう。表記された綴の忠実な発音とは思われない。






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