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本日は、満月にして旧暦の十五夜で、これは先月に同じ(十 五 夜 〜 春 分 〜 満 月 2019/3/21(木))。暦のページで検索したところ、今年は3月から8月まで十五夜と満月の日が重なるらしいと判った。半年に亘るのだから、両者の重なりは少なくとも今年に限っては珍しくもないのだ。一旦重なれば暫くは続くということのようだ。
また、今日は、西暦7桁日付 2019419 が素数であるので、少し数字遊びをしてみよう。
月日の 419 も素数であるので累桁法での素数出現の様子を見れば次のようになる。( )内は桁数:
(3)419, (4)4019,(10)4000000019, (12)400000000019, (20)40000000000000000019, (28), (以下略記) (6)410009,(14)41000000000009, (20)41000000000000000009, (5, 6, 11,13, 14, )419…9, 基本形4−1−9から派生させた3形 40…19, 410…9, 419…9 のうち 410…9 での素数頻度の低いのは、今までに見られた一般的傾向である。
素数とならない累桁数の素因数分解結果には、次のように周期性の見られることもある:
(4) 4199=13x17x19,(7) 4199999=41x89x1151, (8) 41999999=47x167x5351,(9)=109x3853211, (10)=13x13x53x61x7687,(12)=41x41x249851279, (15)=131x557x…, (16)=13x…, (17)=41x59x…, 周期的素因数以外の素因数を一つの数にまとめると一層周期性が明瞭になる場合がある。
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今朝がた、快眠に浸っていた所を家人にたたき起こされた。“大変なことが起きた。見てくれ。”と。台所に連れていかれ、ガラスのボウルが破裂して破片が飛び散った有様が目に入った。
冷やしておいたポテトサラダを掬っていたら破裂したとのことだ。ボウルは腕に抱えていたらしい。したがって、衝撃は全く与えていないと思われる。内底をなぞるヘラによる圧力程度のストレスはボウルに掛かっていただろう。
ガラスの破片は3〜4メートルの範囲に散乱していた。家人は指を切る怪我をしたが、その程度で済んだのは不幸中の幸いだ。
強化ガラスは突然破裂することがあることを久しぶりに認識した。直ぐに電子レンジ扉の破裂事故を思い出した:
《オーヴン・レンジの扉ガラスの外側強化ガラス板が予熱中に割れて飛び散った》
考えてみると、強化ガラスの危険性は一般常識と言えるくらいによく知られている。それでも普段は気にすることもなく平気で使っているのが実情だ。破裂することは非常に珍しいから、自分が被害を被ることはあるまいと思うのは人情だ。交通事故が毎日起こるといっても、自分がまきこまれる確率は低いから、平気で出歩くのと同じことか。
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山本周五郎「寝ぼけ署長」(新潮社 2014.11)を読んだ。戦後間も無くの頃、雑誌に連載された一連の警察小説をまとめたものというから、発表後七十年余の古典で、時代設定は更に二十年ほど遡ると思われる。
その第1話「中央銀行三十万円紛失事件」というタイトルには惑わされた。“中央銀行”とは日本銀行を暗示しているとばかり思ったのが勘違いだと解ったのはかなりのページ読み進んでからだった。民間の一市中銀行の設定だった。“国の中央銀行”という概念は著者の頭には無かったようだ。
その現金紛失は内部犯行であり、銀行は被害者であるとして犯人捜ししか念頭に無い捜査員たちに対して“寝ぼけ署長”は、≪金は銀行にある筈だ≫と断言する。それは、現金は行内に隠されただけで、未だ持ち出されてはいないという推理を述べたもののようだが、当方は、ここでも勘違いをした。
銀行が何らかの裏金作りのために紛失すなわち盗難を装ったのが事件の真相であると喝破したものと受け取ったのだ。さすが一流の作家は時代に先駆けた発想をするものだと感心した。そういう読み方が出来るような記述だったのだろうが、本は図書館に返してしまったので確認できない。単なる早とちりでなかったことを信じたい。
第4話「新生座事件」は地方公演の劇団を舞台として、殺人事件が起きるのではないかと思わせるスリラーの趣がある。その中に≪〜みんなでシュミットボンの「街(ちまた)の子」の歌を合唱してから〜≫という件があった。
「ちまたの子」と聞けば、“わたしは まちのこ ちまたのこ”という歌の文句を思い出す。子供の頃聞き覚えた流行歌の一節だ。検索したところ、美空ひばりの歌った「私は街の子」(1951)と判った。
「街(ちまた)の子」の歌とはどんな歌か。みんなで合唱したというからには、これも流行した歌のひとつだろう。ただし、シュミットボンの「街(ちまた)の子」という劇か映画の主題歌あるいは劇中歌であると思われる。ネット検索では手懸り無し。
次のような項目が一つ:
≪サウンド・オン・フィルム特別上映会|『路上の霊魂』生演奏上映会|公式 ...
www.ccosaka.org/sof08_2.html Cached 本作は、シュミットボン『街の子』(森鴎外訳)、ゴーリキー『夜の宿(どん底)』(小山内訳)を元に、牛原虚彦が自由に翻案した。人間の悩みを主題に、二つの対照的な例が並行して描かれる手法にはD・W・グリフィスの「イントレランス」の影響が見られる。1921 ...≫
2008年10月19日(日) 大阪歴史博物館4F講堂
NPOコミュニティシネマ |
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心の痛むニュースがあった:
4/6(土) 5:53配信 テレ朝ニュース 新しい元号「令和」の出典の万葉集の歌に詠まれた北限の地として脚光を浴びた宮城県涌谷町の町長が山林で死亡しているのが見つかりました。自殺とみられています〜
第一報では“万葉集の歌に詠まれた北限の地”とは記していなかったので気が付かなかったのだが、涌谷町を当ブログで取り上げていたことを思い出した:
《万葉集中最北の歌は〜大伴家持が「陸奥の小田なる山」「みちのく山」を詠んだ歌とされているようだ。それは、現在の宮城県遠田郡涌谷町涌谷字黄金山だという。(わくや万葉の里 天平ろまん館公式ホームページに拠る。)》(薩摩隼人の歌〜万葉集〜陸奥山の歌 2010/12/13(月))
当時の問題意識は、《「我妹子を外 ( よそ )のみや見む越の海の子難 (こかた )の海の島ならなくに」(万葉 3166)の「子難 ( こかた )の海」を吉田教授は、八郎潟であり、万葉集中最北の歌であるとも述べている》ことにあった(大伴家持〜秋田城木簡〜終焉の地 2010/6/14(月))。吉田教授とは、国語学者の吉田金彦氏である。 |
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世間では冠詞“平成最後の〜”が大流行だ。何ほども意味は無くとも、区切りとして大変に解り易いから、当方も流行に肖って≪平成最後の4月≫の素数日に戯れよう。
何と言っても、三つ子素数日で始まる稀有の月であることを特筆するべきだろう。
皇紀7桁 2679401, 2679403, 2679407
今日はその三つ子素数の中日だ。
面白いことに、西暦7桁表示でも、一昨日と今日が双子素数の関係にある。
西暦7桁 2019401, 2019403
因みに、401 は素数だが、403 は 13×31 、407 は 11×37 と因数分解され、いずれも素数ではない。 「令和」改元で脚光を浴びる形の和暦による日付の素数が6桁表示の310423 のひとつだけというのは意外だ。西暦、皇紀より2桁小さい数であればむしろ素数に当たり易いと思われるところだが。 2019年4月 素数日
西暦8桁 20190421,
7桁 2019401, 2019403,2019419, 6桁 201947,
皇紀8桁 26790427
7桁 2679401, 2679403,2679407, 2679427, 6桁 267941,
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