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腰かけ気味に在籍している某合唱グループの昨日の練習でのこと。
今季のプログラム曲である「コーヒールンバ」は変則リズムが難しいので当方もお手上げだと以前告白したが、団員の一人が指導者に向かって“リズムが間違っている”と注意した。 この部分だ: 特に≪じょうねーつのアローーマ≫を問題にしているのは明らかであった。まさに当方が難渋していたところだ。
彼の指摘が正しいのか否か、判断できなかった。彼は実力のあるメンバーだから、指導者も無碍にはできず、暫く試唱を繰り返した。なかなか彼のOKが出なかった。結局十分ほど皆んな銘々口ずさんだりして確認を繰り返した。
当方はそもそも諦めていたのであまり関心が無かったが、指摘した彼の勇気と指導者の謙虚と寛容の精神に感心した。
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数字遊び中に出会った面白い事例の一つ:
(4)3661=7x523,(5)36661=61x601, (7,12,14,) 36666666666661, (10)3666666661=7x523809523, (13)36…1=29×29×53×1327×61991,(16)=7×7×7×47×14011×16233431(7x523809523809523np), 累桁数列において6桁ごとに周期的に特定の要素が現れることは珍しくない。今回は「523809」である。
逆数を取ると 1/5.23809=0.19090928181837272746363655454565…,となる。
小数点以下で6桁ごとに区切ってみると、綺麗な規則性が判る。計算機の性能限界のため、末尾は「5…」と表示されるが、正しくは「45454…」と続くものと思われる。
更にその先はどうなるのか、元に戻って繰り返しになるのか、のんびり考えてみよう。
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太平洋戦争(大東亜戦争)の終戦記念日(敗戦記念日)は、一般には8月15日と認識されている。厳密には相当の期間の幅で諸説あるらしい。
いわゆる玉音放送で一般国民が終戦を知らされたのが8月15日であるが、政府(天皇)がポツダム宣言の受け入れを決めて連合国側に通告したのは前日、14日だったそうだから、今日が終戦記念日(敗戦記念日)であっても不自然ではない。
玉音放送の日は暑かったと聞くが、前日はどうだったのか、気象庁の記録を見た:
東京 1945年8月
降 水 量 (mm) 気 温 (℃)
日 合計 1時間 10分間 平均 最高 最低
少し涼しかったようだが、結構な雨量が記録されている。合計雨量は今日の21時までの雨量と同じだ。今、22時少し前にも降っているから今日の雨量は未だ伸びるようだ。
当時の8月の記録を見ると、35℃超えはさすがに無いが、34℃まで上がっており(21日)、地球温暖化の言われていない時代としては異常に暑かったとは言えそうだ。前後数年の8月の記録で見ると、1942〜1949年が暑かったようだ。
炎暑と俄か雨の中、電車とバスを乗り継ぎながら、4か所の公共施設を回り、会員募集のポスターを貼りだして貰い、チラシを置かせて貰った。ちょうど1年前のチラシを貼ったままの施設もあった。手間暇のかかる割には効果の上がらない募集努力で、めげそうになるが、何か義務を果たしたような気分にもなる。
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“いまさら”と軽蔑されそうだが、近年ニュースに頻出する「飛翔体」なる語について考えてみた。
言うまでもなく、これは北朝鮮ニュース専用語である(と思っている)。常識的には「ミサイル」と表現するところだろう。何故「飛翔体」なる特別語を用いるのか、事情は知らないが、恐らく政府発表に追随したものだろう。
「飛翔体」を律儀に解釈すれば、(空中を)飛ぶ物体となるだろうか。生物、無生物の別を問わない広い使い方が出来そうだ。人工物とすれば、銃砲弾、運動競技用の砲丸や槍、弓術の矢、模型飛行機のような小さい物体から、ロケット弾、ミサイル、旅客機、宇宙ロケットなど多様な「飛翔体」が考えられる。
そこで改めて「飛翔体」の語をわざわざ持ち出す政府の意図を推測すれば、その物の正体が不明の段階では広義に解釈できる「安全性」を買ったものではないだろうか。単なる大砲の弾なのか、ロケット弾なのか、弾道ミサイルなのか判らないから取り敢えず「飛翔体」と呼ぼうと。
他の諸国の「飛翔体」については同様な用語上の苦労は無いのだろうか。やはり北朝鮮専用語なのだろうか。
「飛翔体」を英訳するとどうなるのか。我が語彙から選べば、projectile あたりかと思ったが、念の為ネット検索したら、 flying object らしいと判った。直ちに UFO が連想される。つまり「飛行物体」だ。 何度聞いても、見ても落ち着かない「飛翔体」よりは、いっそ「弾(たま)」と呼んだらどうだろう。ロケット弾、誘導弾、弾道弾いずれにしろ「弾」なのだから。北朝鮮を侮りたい政府の腹にもすっきりと落ち着くと思うのだが。
ところで、ニュース用語の「飛翔体」が外国語からの翻訳だったとすれば、下手の考え何とやら、、、というオチになる。
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ここ数日の日付けによる数字遊びから2、3目ぼしい“成果”を記録しておこう:
今日8月11日は西暦8桁「20190811」と米略式4桁「1811」が素数だ。「1811」の中央を割って「0」累桁 180…11 の素数判定結果を見ると、初めの方で(4,10,16)と素数桁が現れた。見掛け上6桁周期である。
そこで、6桁ごとに確認して行くと、(22,76)と素数の判定が出た。この先も擬周期が有効とは断定できないし、途中飛ばした桁に素数があるかも知れない。
(12) 180000000011=3x3x90123456791(11) の (11)90123456791 が面白い形の素数だ。類型の(9)123456791,(10)9123456791, (11)99123456791 がいずれも素数になる。 昨8月10日は米略式5桁「81019」が素数だった。類型の「91019」(9月10日)も素数で、これは所謂“回文素数”となっている。遊びの途中で (7)3743473 という回文素数も得られた。
一昨8月9日は西暦6桁「892019」が素数だった。回文素数 (10)1999899991,
(13)1869935399681が得られている。 一昨々8月8日は米英略式4桁「8819」が素数だった。その中央分割「0」累桁 880…19 では、循環節関連その他次のような結果を得ている。
(4)8819, (5)88019, (7)8800019, (8)88000019,(10,15,16,23,44,52,77)8800000000000019, (6)=7x125717, (9)=17x51764707, (11)=2477x35526847,(12)=7x797x157734361=7x125714285717,(13)=23x382608695653, (14)=7770733×11324543, 1/7.142857=0.14000000280000005600000112000002…, (7)7142857=23x310559, 1/7.142856=0.14000002240000358400057344009175…,
1/2.3=0.43478260869565217391304347826087…,1/3.10559=0.32200000644000012880000257600005…, (7)7142857,(13)7142857582417, 7142852582417, 7142854582417, 7582411142857, 7582414142857,
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