愛唱会きらくジャーナル

♪美しく青きドナウ,モルダウ,Waltzing Matilda,ナブッコ,ダニー・ボーイ♪次回9月10日2pm アカデミー向丘

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先月末、某施設での歌う会で紹介された「白薔薇の匂う夕べは」(高橋信夫詞、ネーゲリ 曲)なる歌は初聴きであった。親しみ易いメロディーなので、ネット検索したところ、次のような情報が得られた(国会図書館のレファレンス事例):

 
『白バラの匂う夕べは』(あるいは『白バラは雨にぬれて』)という曲について

資料1『賛美歌・聖歌ものがたり』(大塚野百合 創元社 1995
pp.30-31
 「「楽しめよ」と多くの賛美歌曲」の項に,以下の記載があります。
「彼の歌で最も有名なものは,「年たつ今朝」の原曲「楽しめよ(Freut euch des Lebens)」です。(中略)現在では,高橋信夫作詞の「白ばらの匂う夕べは」という歌詞で歌われています。」

  1. 原曲の詩の意味について
    資料1 p.30 「「楽しめよ」と多くの賛美歌曲」の項に,以下の掲載があります。
    「「楽しめよ,若き生命(いのち),薔薇を摘め,咲く今!」これは友愛の歌で,人生の旅路にはいろいろ悩みもあるが,友と真実な交わりをもつとき,涙は乾き,闇夜は真昼になり,ともに天国へと旅することができる,友情は最高の絆であると歌っている(門馬直衛編『世界民謡全集』第五巻,音楽之友社)。」

  2. 資料1 pp.28-29 「ネーゲリの「年たつ今朝」の項
    「(前略)昭和三年(一九二八)発行の『日曜学校賛美歌』に採録されている同じ曲は,「なにをかささげん(What Shall We Render)」という歌詞がついています。」

    資料2 一橋大学機関リポジトリ HERMES-IR 櫻井雅人. 「唱歌集の中の外国曲:『小学校唱歌集』を中心として(2)」. 『言語文化』, 42, 2005, pp.3-13. 『第二編』収録曲の原曲 第36「年たつけさ」の項
    http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/15504/1/gengo0004200030.pdf
    (最終アクセス日2011/07/19
    「「年たつけさ」は『ナショナル・ミュージック・チャート』(17)"The Rising Sun"(歌詞2)が出典で,元は"Sunrise"という題であった(18)歌詞("See where the rising sun")は宗教的ではないが,賛美歌集(19)にもある。明治時代の英語歌集(20)"See Where the Rising Sun""Life Let Us Cherish"の両方が収録された。賛美敬"WhatShall We Render" (作詞E.Parson,1840)の曲(21)でもあり,日本では「なにをかささげん」 (『日曜学校讃美歌』 1928)となった(22)

 
些か錯綜した記述だが、要するに、原曲はドイツ民謡扱いの「楽しめよ(Freut euch des Lebens)」であり、それは門馬直衛編『世界民謡全集』ドイツ篇第五巻(音楽之友社)に収録されているが、英語圏では讃美歌に利用され、それが日本にも明治時代には導入されていたということらしい。 
 
高橋作詞の「白薔薇の匂う夕べは」がドイツ語曲からの翻案か、讃美歌系統かは、後者の資料未見なので不明だが、前者の歌詞に含まれる「バラ」や「友愛」がヒントになっているように思われる。
 

門馬の解説によれば、もともとはスイスの歌曲であって、作詞は Martin Usteri(1763-1815)、作曲は Hans GeorgNaegeri(1773-1836)、いずれもチューリッヒの人とのこと。

 
また、メロディーは、ロッシーニの“Semiramide”序曲や、ドヴォルザークの作品などにも使われているとも。
 
結構メイジャーな“ドイツ民謡”らしい。
 
Freut euch des Lebens
 

Solo     Manschafft so gern sich Sorg’und Mueh’,

           Sucht Dornen auf und findet sie,

            Und Laesst das Veilchen unbemerkt,

   Das uns am Wege Bluet.
 

Chor    Freut euch des Lebens,

          Weil noch das Laempchen gluet;

   Pfluecket die Rose,
   Eh’sie verbluet !
 
〜〜〜

本日69日は、和暦4桁表記での素数日の一つとして先に紹介した(今月の素数日一覧素数親和日三つ子素数 2019/6/1()):

 
  1601 1607 1609 1613 16191621 1627 (三つ子素数)
 
この4桁表記は、十位の 0 を恣意的に付したり、付さなかったりしており、忸怩たるものがある。そのうえ、本日は「1609」と同様に「1609」も素数であることを見逃していた。
 
和暦3桁では、「169」となり、これは「13x13」と因数分解される。さらに、5桁「10609」では「103x103」である。数の成り立ちから当然の結果であるとは言え、面白い。
 
この数をひっくり返した「961」は「31x31」である。
 
各桁の数字を入れ替えてみると、916 = 2×2×229, 196 = 2×2×7×7 = 14 x 14 で、やはり二乗数を含む形となる。先頭に「6」を置くと、「619」「691」共に素数となる。
 以前、十年余にわたり当グループの歌唱指導とピアノ伴奏を引き受けて下さった三井望さんから、ご自身のロビーコンサートのご案内を頂いたので、行って来た。
 
相変らず郊外電車に不慣れなため、開演に遅れ、初めの1曲は聴き逃した。会場には椅子席五十ばかりが設けられ、満席で、二十人ほどの立ち見に紛れ込んだ。
 

ロビーコンサート:三井望(声楽)鈴木明日香(ピアノ

【出演】 三井 望(声楽)  鈴木明日香(ピアノ)      
 【予定曲目】
アヴェ・マリア(シューベルト)
アヴェ・マリア(グノー)
お母さんおぼえていますか(高田信一)
オペラ『蝶々夫人』より"ある晴れた日に(プッチーニ)
♪time to say goodbye(フランチェスコ・サルトーリ) 
 
【出演者のコメント】
定番の"アヴェ・マリアから、どこかで聴いたことのあるようなクラシック曲、そして、疲れた時にふと立ち止まって聴いてしまうような曲を集めてみました。
ひとときの非日常、癒やしの時間をお過ごしください
 
イメージ 1

詳細情報
開催日
201968()
開催時間
12:1512:45
会場
南大沢文化会館:ロビー ロビーコンサート特設会場
チケット料金
入場無料
 
アンコール曲は「幸福が遠すぎたら」という初めて聞く歌だった。
 
彼女には大ホールでソロを歌って頂いたこともあるが、三十分の独演会は彼女も初めてなのではないかと想像する。それだけに、多少ハラハラしたのも確かだが、杞憂だった。落ち着いた堂々たるステージぶりに感心した。
 
演後、何年ぶりかのご挨拶と祝詞を述べ、ピアノの鈴木明日香さんにもお礼を述べ、帰途に着いた。
昨日、今日と続けて地域の集会施設の文化祭(サークル発表会)にコーラスの一員として参加した。どちらのコーラス・サークルも当方の好みから少々外れるのだが、何も用事が無くてぶらぶら過ごすよりはマシだと思い、歌って来た。
 
昨日のサークルはカラオケ方式で、演目は「富士の山」、「みかんの花咲く丘」、「夏は来ぬ」の3曲。他愛の無い唱歌「富士の山」だが、前奏が風変わりで、歌い出しは検知できない。皆さん同じで、歌い出しが揃わないと困るからと、結局この前奏に慣れ親しんだ職員がこっそり合図を送ることで難曲(難局)を切り抜けた。
 
当方は悪い癖が出て、勝手にハモリを入れたところ、斜め前のおばさんが振り返り、不愉快丸出しに睨みつけて来た。身に覚えが有る立場だから、視線を外してやり過ごした。全体主義的国民性、いまだ健在と痛感する。
 
今日のサークルは異色で、演目は「朧月夜」と“An die Freude(ベートーヴェンの第九の「歓喜に寄す」のサワリ)であった。歌だけでなく、手足を使ったリズム遊びも取り入れるのが講師の趣味であり、その分、歌う時間が短い。子供のお遊戯じみた動作も面白くないし、撤退したい気分にもなるが、暇を持て余す苦痛よりはマシかと我慢しているようなありさまだ。
 
発表会ではなく、普通の歌う会でのこと、またまた異調並行唱をやってしまった。曲も、以前と同じ「シャボン玉」だった(異調並行唱 童謡「シャボン玉」 下方転調 2018/8/6()。ピアノはハ長調、当方はヘ長調というのも同じだった。
 
一般的にハ長調とヘ長調とに親和性があるのかどうか知らないが、強いて理屈を考えると、フラット(♭)1個だけのヘ長調は、ハ長調と音階の共通性が高いから、相互乗り入れが容易だと言えるのではないか。シャープ(♯)1個のト長調にも言えることだ。
 
加えて、低音が苦手の当方の特性もあり、自然とキーをヘ長調に上げて歌う方に流れるのではないかと想像される。ト長調では、最高音が2点トで些かきつくなるから、本能的に忌避するとも考えられる。
 
隣席のおばさんが、調子っぱずれの当方に呆れて逃げ出したのも尤もだ。
 
悪いことばかりでもない。以前、講師に「風に乗る」(曲 岡本敏明)の楽譜を進呈していたところ、このほど準備が整い、独唱を披露してくれた。現役歌手として十分に通用するソプラノで朗々と歌い、喝采を博した。
 
次は、「早春賦」(曲 船橋栄吉)を進呈してみよう。来年早春に聴かせて貰えるかな。譜読み違いでなければ、終曲カデンツァで High C 越えも期待される難曲なぞ、迷惑がられるか。
素数探索の過程で循環節を有する素因数について頭をひねってみたところだが、実は答えはそこに示されていた(五月素数補遺 〜 529擬周期11 循環節拡散 2019/5/31(金))。
 

すなわち、(16)6433333333333333=7×919047619047619 (13)5233333333333=7×747619047619 を呈示しているのだから、鍵は分解される数の下位に連続する 3 の存在である。分解式の被乗数はどちらも 7 であるから、7x47619=333333に直ぐに気付かなければならない。

 

つまり、ある数の下位部分が 33…3 、上位部分が 7 の倍数であれば、因数分解で 47619 という循環節が得られるということだ。もう一つの例として、(15)119333333333333=7x 17047619047619 

を挙げる。
 

以前に提示した循環節はどうだろうか素数探索 1219512195 AAP 2019/5/27()

 
(16)5000000000000077 = 41 × (15)121951219512197,
 
循環節が素因数の下位部分でなく上位部分に位置するので、算出のスタイルは異なるが、原理は同じだろう。

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