私的な考古学

丹沢山麓で考古学を学ぶ学生諸君との対話

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

一昨日の22日、鳥取県青谷上寺地で鉄器ワークショップが開催されました。愛媛大学と鳥取県の共催イベントで、全国各地から60名ほどの参加があり、盛況でした。

同遺跡から出土した鉄器全点が一同に並び、全体を観察できる機会ですので、鉄器シロートの私でさえ、楽しめるという趣向。そればかりか、今回は鉄器だけでなく、骨角器、木器も並べていただけたので、鉄器で加工した製品との関係を併せて把握できるという絶妙な仕掛けをしてきただき、これには驚かされましたし、非常に有り難く思いました。

かくして私はもっぱら骨角製品・未製品・加工痕のある資料を並べていただいた部屋に張りついていました。

第1回目の吉野ヶ里遺跡のときと同様、各所で活発な意見交換が行われており、耳学問だけでも楽しめます。四国からの参加も多く、馴染みの研究者とも語りあえました。

青谷上寺地遺跡の資料、たしかに弥生文化を考えるうえで、非常に重要な意味をもつことを改めて教えられた半日間でした。主催者には深く感謝申し上げますし、若手研究者の活躍もめざましく、多くの新知見を教えられました。今後の研究のますますの進展に期待したいと思います。


.
flyingman
flyingman
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事