私的な考古学

丹沢山麓で考古学を学ぶ学生諸君との対話

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9月6日(土)の休日

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本日は完全オフ。といっても網取でのオフは海遊びを意味しますので、午前10時30分にシュノーケル班とカヤック班はそれぞれスタート。シュノーケル班は水谷さんの船で水路(網取桟橋への船の侵入路)より北のリーフエッジに向かい、エッジ沿いに網取桟橋までシュノーケリングをおこなうというルート。カヤック班は水路より南の湾奥側のリーフエッジに向かい、船をアンカー留めしてシュノーケルをおこなう、というルートでした。

私はアンカーなしの一人乗り艇で出かけ、他の2艇にシュノーケルポイントまで誘導するという役回りでした。幸いJ野君に教えておいてもらったウミガメポイントでは2匹のウミガメを観察することができました。

午後は船浮湾奥の「水落ちの滝」まで水を汲みに出かけるついでに皆を連れてっていただくということで、私を含む希望者10名は2時半過ぎに出航しました。なお男子学生の4名は網取での汲み上げ作業要員として網取で待機。彼らだけは完全オフとはいきません。

さらに公用艇の故障のために私たちは船浮で一時下船。船浮散策をおこなったのちに、崎原さんの船と水谷さんの船に分乗して水落の滝に打たれる、という所期の目的を無事達成できました。なお公用船の修理には時間がかかるようです。

本日夕方には城西大学の石井龍太君、冨山大学院のM田君、O君の3名が到着しました。さっそく歓迎の宴会を開催。J野君の魚を酒の肴に皆で休日の最終幕を楽しみました。

センターのスタッフのおかげで本日は非常に充実した休日となりました。もちろん私にとってもメタボ対策にはうってつけの1日となりました(体重の減量に期待です)。

なお本日の写真はすべてK島さんに提供していただいたものです。

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日本語には時制がない。過去・現在・未来の世界を分けて考えることができない。
日本人には現実があって、非現実がない。非現実の内容は、現実の中の嘘となっている。
矛盾を交えて非現実の世界を話せば、空想・妄想の語り部となる。これらは雑念で価値はない。
あるべき姿 (非現実)の世界を構成できて、それを語れば哲学博士 (Doctor of Philosophy:Ph. D.)となる。
非現実の内容を、現実の世界で実現できれば、それは人間固有の創造力を発揮したことになる。
非現実の世界で過不足のない考え方をするには、SoA (State of Affairs:事柄の内容) を固定して、ただ時制だけを過去・現在・未来と変えればよい。これは大人のための英語の勉強である。
時制の変換は、英語ならできる。日本語ならできない。だから、日本人は無哲学・能天気にとどまる。

2014/9/8(月) 午後 10:05 [ nogatera ]


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