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娘の高校も新型インフルエンザのため、とうとう学年閉鎖になったようです。金曜日には午前中に帰され部活も禁止、今後水曜日までは登校禁止なのだそうです。
そんなわけでなんの悲壮感もなく、休日になったといって喜んでいる娘ですが、今日は夕食のデザートにとプリンを作ってくれました。長野の母からも無事手術を終えたとの連絡が入って安心したところなので、休日のフィナーレを飾るイベントに、ということになりました。
なぜプリンか、というと、2日前に八ヶ岳野辺山のジャージー牛乳を仕入れたのがきっかけでした。確かに旨い牛乳ですが通常の牛乳2本分の値段なので、娘とふたりで買い物にいったときで、かつそのときに、たまたまふたりのバイオリズムが合っていないと、手は出ません(言うまでもなく妻と一緒の買い物の時には絶対に買えない代物)。とはいえ、ただ飲み干してしまうのはもったいないし、絶対的に暇なのは娘だし、ということでプリンの作成となった次第です。
最近、日曜夜9時からは「仁」という題名の、幕末にタイムスリップした医師のドラマに一家全員はまっていますので、それを観ながら賞味しよう、ということになりました。
味は、といえば、ジャージー牛乳だからこそ、というのでもないようですが、確かに美味でした。娘の腕前のさらなるバージョンアップに期待、というところでしょうか。
とはいえ、プリンの調理の際に、娘の口から「あっ、質量を間違えた!」という台詞が聞こえてきたときには爆笑していまいました。私も学生に向かってよく「咀嚼しなさい」とか「摂取を許可する」とか言うけれど、家庭での料理の際に「質量」はないでしょう。それも私の血なのかもしれませんが。
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こんばんは。おいしそうなプリンですね。うちの娘も、そのうち大きくなったら、お菓子を作ってくれるのだろうかと夢想しました。ところで、わが家でも「仁」をついつい見てしまっています。ありえないと分かっているのに、はまってしまいますね(笑)。
2009/11/19(木) 午前 1:02 [ はせがわ ]
そちらでもそうですか。私の家ではついつい、などという域をはるかに超えていて、「欠かせない」領域に入り込んでいます。綾瀬はるか主演の映画「座頭市」とは同じコンビで、かつ主副が逆転しているところも魅力なのか、というような考察も飛び出している始末。いづれにしても情景演出と出演者の演技力なのでしょうかね。
2009/11/19(木) 午後 11:16 [ flyingman ]