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古市古墳群と百舌古墳群
日常
[ 大阪防災安全環境観光アップ ]
2018/12/16(日) 午前 7:07
大阪府の東南部、藤井寺市から羽曳野市にかけて、巨大な前方後円墳が集中してつくられたエリアがあります。これを古市古墳群とよんでいます。
古市古墳群には、前方後円墳31基、円墳30基、方墳48基、墳形不明14基、計123基から構成され、群中には墳丘長200メートル を超える巨大な前方後円墳6基を含んでいます。4世紀後半から6世紀中葉に形成されたことが知られます。
この古墳群の特色の一つは、墳丘長400メートルを超える巨大な前方後円墳、誉田御廟山古墳から一辺10メートルに満たない小型方墳まで、墳形と規模にたくさんのバラエティをもっていることです。
奈良盆地に造られた前期の大型古墳群が、前方後円墳と前方後方墳で構成されていることを考えると、対照的な姿であります。
法政大学でのシンポジウム1日目に参加して
学会・研究会
[ 奄美は人も自然も食物も良かった ]
2017/9/9(土) 午後 3:50
[ 今井龍弥 ]
2017/1/17(火) 午後 1:51
名古屋の町医者 今井龍弥です。長年、前方後円墳の俯瞰形に奇異な感じを抱いて居りました。釜山では蓮山洞古墳群 福泉洞古墳群 を見学致して参りました。両遺跡とも綺麗に整備され周囲の近代的景観と頗る調和が取れていました。水の便が悪く水田にらない尾根を巧く利用したものだと感動致しました。円墳や方墳は何と無く自然な感じが致しますが、河内平野の中の巨大な前方後円墳の俯瞰図は周囲に調和するので却って不自然、不思議な感じが致しておりました。ゴホウラの断面、鍬形石、前方後円墳、火灯窓・花頭窓、擬宝珠断面等の形を見ていますと何と無く神妙な気分になります。私達の祖先が南方から来たのかと言うことを思い起こさせるのでしようか。
[ 今井龍弥 ]
2017/1/17(火) 午前 10:23
村上先生の情報拝読させて戴きました。科学の検討に耐え得る家庭療法の開発を終生の研究主題に致して居ります名古屋の町医者 今井龍弥です。日本史教科書の畿内中心史観にすっかり汚染されていましたので、青春18切符と関釜フェリーで釜山の古墳、博物館巡りを致しまして、弥生人が弥生式時を持参して渡韓し、製鉄事業に従事していたことを知り、吃驚仰天致しました。村上先生の『倭人と鉄の考古学』を読
み感動致しました。もう少し程度の低い(内容ではありません)中高生向きの通俗書(岩波ジュニア新書、中公新書等)を御執筆頂けないものかと御願い致そうと村上先生の情報を探して居りました。機会が御座いましたらこのような意見ありましたことをお伝え下さい。
[ flyingman ]
2015/7/1(水) 午前 1:46
[ flyingman ]
2014/9/24(水) 午前 11:22
[ kam*i19*920*0 ]
2014/9/24(水) 午前 8:33
9月6日(土)の休日
調査
[ nogatera ]
2014/9/8(月) 午後 10:05
日本語には時制がない。過去・現在・未来の世界を分けて考えることができない。
日本人には現実があって、非現実がない。非現実の内容は、現実の中の嘘となっている。
矛盾を交えて非現実の世界を話せば、空想・妄想の語り部となる。これらは雑念で価値はない。
あるべき姿 (非現実)の世界を構成できて、それを語れば哲学博士 (Doctor of Philosophy:Ph. D.)となる。
非現実の内容を、現実の世界で実現できれば、それは人間固有の創造力を発揮したことになる。
非現実の世界で過不足のない考え方をするには、SoA (State of Affairs:事柄の内容) を固定して、ただ時制だけを過去・現在・未来と変えればよい。これは大人のための英語の勉強である。
時制の変換は、英語ならできる。日本語ならできない。だから、日本人は無哲学・能天気にとどまる。




