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妻と娘の奈良ツアー
日常
[ aka**da0*7 ]
2014/3/8(土) 午後 10:13
稲束威信財システム(出挙と租税)
考古学の話題
[ flyingman ]
2014/3/1(土) 午前 9:56
稲束威信財システム(出挙と租税)
考古学の話題
[ flyingman ]
2014/3/1(土) 午前 9:43
稲束威信財システム(出挙と租税)
考古学の話題
[ flyingman ]
2014/3/1(土) 午前 9:39
次に稲束は貨幣だという理解に対し理論的整理が必要か否かについてですが、日本古代史・中世史と日本考古学との間で理解に大きな断絶がある、という不可思議な現象を説明することで足りる、という側面があるようです。つまりコメは貨幣であるという認識は、古代史以降の研究者間では通説というより常識的な見解で、コメの前に脱穀前の頴稲がそれを担っていたであろうとの理解や、頴稲が稲束であろうとの理解についても同様です。なぜ貨幣なのかといえば、交易や交換にあたっての換算基準になったと同時に、つねに優位な立場にあって、租税でもあったからです。だとしたら、私の主張は弥生時代に遡って稲束が交易対象品であったこと、社会のなかで特段に重要視される農産物であったことを明示できれば済む、ということに理屈上はなるのです。いいかえるとすでに解答は用意されていて、見方を少し変えてみるだけで大方のところは整理できるのです。その基礎認識に立った上での理論の整理、というより用語法の点検はご指摘のように少し必要でしょう。
稲束威信財システム(出挙と租税)
考古学の話題
[ flyingman ]
2014/3/1(土) 午前 9:18
稲束威信財システム(出挙と租税)
考古学の話題
[ nan*ts*2002 ]
2014/3/1(土) 午前 8:01
稲束威信財システム(出挙と租税)
考古学の話題
[ nan*ts*2002 ]
2014/3/1(土) 午前 1:27
稲束威信財システム(出挙と租税)
考古学の話題
[ nan*ts*2002 ]
2014/3/1(土) 午前 1:26
ちょっと待ってくださいよ?
「威信財経済」「威信財交換」という概念や議論自体、欧米の文化人類学からの概念ではないですか?
また貨幣の起源と意味に関して、東アジアにとどまらない通文化的考察は意味があるし必要と思いますが。
また、稲束が貨幣であり、かつ威信財であるとするなら、理論的整理は必要だろうと申しいるだけでで、実際のところ今回の議論を否定しようとしているわけではありませんので(むしろ大変な関心を寄せています)、誤解なきようにお願いします。
また「威信財」という概念、用語については、最近はI村氏やS垣氏のような批判的言辞があることにも留意する必要があります。その上でも理論的整理が必要と考えます。
稲束威信財システム(出挙と租税)
考古学の話題
[ flyingman ]
2014/3/1(土) 午前 0:48
完全な的外れかどうかについては異論があります。それとポランニーの議論を那の津さまはどう評価されますか?今出先であるために特定の著作を思い出せないのですが、私には評価不能でした。今回の議論に深く関わる部分があるのでしたらご教示いただければ助かります。それとコメントの主題は、私の議論の展開に(ヨーロッパ発の、と私が限定した)経済人類学の学史への目配せがなぜ必要なのか、ではなかったですか。おそらく威信財交換の問題ではなかったかと思うのですが。この点について、貨幣経済との対置において威信財交換が注目されたとの私の見解を示したところ、学史への無理解を那の津さまは指摘されたものと認識しております。そのような学史はないと。では黒田氏や鈴木先生の貨幣論をどう位置づけるのか、私自身の議論の基礎は、こちらに重きを置いていることを再三述べました。そしてそここそが問題の核心であろうと思うのです。いかがでしょうか。
稲束威信財システム(出挙と租税)
考古学の話題
[ nan*ts*2002 ]
2014/2/28(金) 午後 11:29




