私的な考古学

丹沢山麓で考古学を学ぶ学生諸君との対話

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2014年度の卒業式

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翌日から調査出張を入れていたため、記事のアップが前後してしまいました。3月24日には本年度の文学研究科の学位授与式があり、S本君に博士(文学)が、H君に修士(文学)の学位が授与されました。おめでとう。

また、翌25日には学部の卒業式がありました。現学部長からよく見ておくように、と言われ、私も初めて体育館で開催された本番の卒業式に参列しました。4年前には震災の影響もあって、入学式をおこなえなかった学年ですので、他学部の同級生と一同に会する機会は卒業式だけという状態で、気の毒に思います。スケールの大きさを実感するには良い機会かと思いました。

その後の証書授与は、例年どおり14号館で挙行しました。私が学年の担任でもあったことから、23名の卒業生に証書を授与させていただきました。皆さん、卒業おめでとう。

謝恩会では、例年どおり「考古学エレジー」を歌わせていただきました。この歌を私に教えてくれた吉留さんも今は亡く、私自身も歳を食ってしまったことに、少しばかりの“悲哀感”と諦観を込めて、です。

そして私自身も4月からは、考古学専攻を半ば卒業したかのような状況になります。研究室はそのままですが、廊下の斜め向こうにもうひとつの執務室があり、当面はそこの住人となることに。学部全体の世話焼き役を命ぜられました。卒業生や修了生諸君と同様に、私にとっても節目となりそうです。

そんなこともあって、無理矢理、徳之島出張に向かったというわけですが、予想外の収穫だったものですから、気持ちは若返っています。雑務に埋没せずに今回のテーマは絶対にモノにしてやる!と意気込んでもいます。

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