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一昨日、奈良県の地域研究会「俚志」(サトビ・ゴゴロ)の機関誌『俚志』18号をお送りいただきました。昨年度末に私が奈良女子大学で行った表題の講演会をきっかけに取材頂いたインタビュー記事が掲載されています。 |
考古学の話題
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本日先ほど、某女子大副学長にせかされて書いた論文の原稿と挿図を編集者(といってもご本人)に手渡しました。この土日の2日間の猶予をいただき、ようやく仕上がりました。 |
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この本数が、昨日私が数えた唐古・鍵遺跡第33次調査出土稲束に含まれる茎の概算本数です。田原本町教委の藤田三郎さんのご厚意によって、現物から数えさせていただきました。 |
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最近、私がはまっている稲束システムと水稲農耕民の歴史にかかわる暫定的な見解を示しておきたいと思います。 |
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昨日は三重県の能褒野で陵墓限定公開があり、私は日本考古学協会の“地元枠”で参加させていただくことになりました。協会の陵墓担当理事は森岡秀人さんと菊地芳朗さんで、JR井田川駅からタクシーで現地に向かうという約束だったのですが、途中の柘植駅で草津線から乗り換えてきた森岡さんと偶然合流することになりました。 |


