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見事な快晴となった本日は、再び探索チームを組織して、メブシ地区の現状を確認してもらい、メブシの墓の場所を突き止めてもらうことにしました。メンバーはM田君とY口君、そしてK島さんの3名です。ハチ対策にハブ対策を加えた装備で、この蒸し暑い中、雨合羽を羽織ってもらい目的地に向かってもらいました。目的地は昨年度までの調査地であった水田地区の東側扇状地対岸の小丘陵西壁面です(最上段の写真の中央)。 |
調査
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晴天ながら相変わらず蒸し暑いなか、休日明けの調査に再び取りかかりました。I 2トレンチでは集石遺構の東側を居住区画の境界である石垣の面まで拡張することにしました。 |
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夜明け前からのスコールが一段落した朝9時前、徹夜で鳥類の調査に向かっていた海洋学部の一団が池田さんの船で網取に帰航。サポート係のJ野君が池田さんと徹夜で釣ってくれた魚を私たちの調査団にプレゼントしてくれました。大漁ですが、彼によればまずまずの釣果だとのこと。 |
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昨日までの秋めく朝の空気とは打ってかわって蒸し暑い朝でした。海もべた凪で、肌にまとわりつくようなべったりとした空気のなか、本日の調査を開始しました。 |
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今日も朝から快晴。朝一番に教養学部の海洋実習の学生諸君を遺跡に案内し、石井君と小林君に各地区での説明をお願いしました。 |




