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表題はコラム3の見出しです。なんのコラムかといえば、10月22日から弥生文化博物館で開催される「吉備と邪馬台国―霊威の継承―」展の図録に収録されるそれ、です。 |
日常
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この10月1日から奈良女子大学にお世話になっています。3月までの研修となります。「私学研修員」という身分で籍をおかせていただき、奈良盆地一帯を歩かせてもらおうと考えています。 |
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丹沢山麓も暑い日が続いています。記事の更新がままならないのは、暑さでバテているせいではなく、表題のとおりの状況下だからです。サバティカル前半の調査成果を論文にまとめようと日々奮闘中です。 |
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月が変わり8月1日には、香川県観音寺市教委にお邪魔し、鹿隈箱式石棺墓群第8号棺の出土資料を調査させてもらいました。ご対応くださったのは久保田昇三さん。私と同世代のやり手文化財担当者です。徳島にいた頃にお会いしているはずが、完全に忘れてしまい、改めて大久保徹也さんに仲介の労をとっていただきました。とはいえ、駅にお迎えいただいたときには瞬時に顔を思い出し、改めてご挨拶させていただいたという少し恥ずかしい思いをしました。 |
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昨晩は大いに呑みました。主賓の久保脇さんを慰労する会に集まったのは、栗林さんと近藤さん、田川さんと大北さんで、考古フォーラム蔵本の主要メンバーです。このフォーラム、栗林さんと私が言い出しっぺでしたが、私が神奈川に移ってからは栗林さんが引き継いでくださり、栗林さんが編集する会誌『青藍』は今も健在です。 |


