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いつしか本当に久しぶりとなった徳島訪問です。というのも、昨年徳島大埋文に赴任したばかりの山口雄治君がこの8月から岡大埋文へと再び移ることになり、昨日27日には現場の女性職員さんたちが彼のために歓送会を開くというので、「じゃあ合流するから」と、たつの市を辞したのち、高速舞子から徳島行きのバスに乗り込んだという次第。 |
日常
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昨日7月29日には、兵庫県のたつの市にお邪魔し、新宮東山2号墳1号石棺出土のゴホウラ背面貝輪を実測させていただきました。 |
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本日16日は、宇城市の小川町にあるコミュニティセンターにお邪魔し、大坪貝塚の背面貝輪の資料調査を実施しました。対応してくださったのは神川めぐみさん。熊大の卒業生ということで杉井さんを通じてご紹介頂き、今回の調査が実現しました。 |
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昨日14には佐賀県立博物館にお邪魔し、大友遺跡の1次・2次調査分と桜馬場遺跡の有鉤銅釧の資料調査をさせていただきました。ご対応いただいたのは副館長の西田和巳さんと学芸員の川副麻理子さんでした。お二人には休日にご出勤いただいての対応をお願いすることになり、誠に恐縮しました。 |
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昨日の呑み会で、まず國學院大学栃木短大の小林青樹さんから、沖縄出土の外来系土器は燕の地域のものだと教えられました。明刀銭もそこを通じて沖縄にもたらされたと断定して差し支えない様相だとのこと。こうして遼東半島を窓口とした南方島嶼部との間の交易ルートの存在を知らされました。 |


