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月遅れのアップ第2弾は学会ネタです。 |
学会・研究会
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昨日は明治大学で開催された考古学研究会東京例会に参加してきました。テーマは関東と福島における文化財の被災状況と復興への取り組み。西川修一さんと石川日出志さんの企画立案のもとで開催に漕ぎ着けたシンポジウムです。 |
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2日間にわたって行われた表題の研究会も、無事終了しました。西川修一さんにお誘いを受けてふたりでコーディネーターを務めたものの、非会員の私が仕切るというのもさすがに気が引けたので、初日に入会しました。会費は年会費1000円(パネラーは懇親会代がタダという特典のおかげで、今回は4000円が浮きました)。西相模考古学会の面々に長柄桜山古墳を守る会の方々が加わって舞台の裏方を支えて下さったおかげで、なんの心配もなく運営されました。皆様に感謝です。 |
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次回の日本考古学協会総会において、表題のセッションを開催できる運びとなりました。 |
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今月の18・19日に開催される「東北・関東前方後円墳研究会」の予稿集(資料集)のレイアウトを葉山町教委の山口正憲さんが見事に完成させてくださいました。これで印刷屋さんへの入稿準備も完了です。山口さんには取りまとめにご尽力いただきました。真に有り難く思います。アップした画像は最上段が表紙、2段目がプログラム、3段目は私の趣旨説明文の一部見本です。 |


