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第17回東北・関東前方後円墳研究会は、2012(平成24)年2月18日(土)〜19日(日)の2日間、神奈川県横浜市都筑区の横浜市歴史博物館 講堂にて、西相模考古学研究会と共催で実施することになりました。 |
学会・研究会
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12日土曜日は、久しぶりに岡山大学に顔を出し、考古学研究会の常任委員会と午後からあったシンポジウムに参加してきました。 |
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イベントの多かった10月もようやく終わりました。9月後半から行事が目白押しで、なんとか乗り切れた感があります。しかしようやくシーズン前半の山場を越えたというところでしょうか。来春2月に予定している「関東前方後円墳研究会」(逗子が会場)まで、後半のイベントが続きます。 |
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この二日間を総括すると表題のようになります。初日は記念館でのシンポジウム。明治42年築といわれる重要文化財のなかで、私は奈良盆地内の噴砂の確認事例紹介から入って、後半は西表島の津波被害とその後の人口停滞がどのような関係にあるのかを話させていただきました。 |
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上段のポスターをご覧になれば、表題の意味をおわかりいただけるかと思います。今週の週末22日(土)には、奈良女子大学記念館を会場に、自然災害から古都奈良を守るための学術的シンポジウムが開催されます。 |


