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諫早直人さんの著書『海を渡った騎馬文化―馬具からみた古代東北アジア―』(ブックレット<アジアを学ぼう>17、風響社)を読みました。江上波夫氏の「遊牧騎馬民族説」を朝鮮半島における現在の考古資料の状況から点検し、問題状況を解説するとともに、著者の見解を開示した読みやすい本でした。 |
本と論文
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昨日大学に配送されてきた『メトロポリタン史学』第6号(2010年12月刊)の特集1<地域世界論の新地平>をみると、國學院大学の金子修一氏が「古代東アジア世界論とその課題」と題する興味深い論考を著していらっしゃいました。 |
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昨日、地下の遺跡調査団室にお邪魔したとき、居合わせた田尾誠敏先生から「こんなマンガもありますよ」と紹介されたのが本書です。さっそく本日購入してきました。 |
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岡大時代の後輩でもある大西寿男君の著作です。学生時代の大西君については近藤義郎先生を偲ぶ会の記事で少し触れました。楯築弥生墳丘墓の第5次調査に岡大から参加した仲間の一人です。 |
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先週、奈良女子大学の小路田泰直研究室から『日本史の方法』第8号が届きました。懐かしさを感じながら誌面をめくりはじめてみたら、「本号をもって廃刊にする」旨を記した挨拶文が挟み込まれていました。複雑な心境です。 |




