私的な考古学

丹沢山麓で考古学を学ぶ学生諸君との対話

家庭

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トマト料理を開拓中

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娘の料理です。目下トマト料理に夢中で、娘の当番であった昨晩の夕食は、ササミのチーズ挟み焼きにトマトソースがメインディッシュ。それに具だくさんのミネストローネが付きました。

庭のバジルとローズマリーを大量に使ったイタリア料理風です。熱々を堪能しました。

庭のバジルも青じそも、そろそろ終わりでしょうか。

秋本番の丹沢山麓

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丹沢山麓も秋本番、朝夕は寒さを感じるようになりました。ポチ(瀬川さんのポチとは違いこちらは老犬)の散歩に、押し入れから引きずり出したマンパを羽織るようになりました。今日は久しぶりの休日であるかのような気がします。

回覧板が2通も来ていたので開いてみると、「クマ出没注意!」とありました。二日前、我が家から徒歩30分の蓑毛公園でクマの目撃情報があったようです。出会ったら走るな、とか、逃げる際には荷物を小分けに捨てることでクマの注意を引け、とかいった丁寧な解説がありました。小分けにして....のくだりなど、イザナギの黄泉ヒラサカ逃亡譚を思い起こさせる避難マニュアルでした。

明日の午後、私は高輪で講演会があるのですが、キーノートは永谷君が完璧な物を作成してくれたので余裕綽々。大学で追加資料だけ刷って、帰宅後は、先週兵庫へ出向いていたため見損ねた大河ドラマ「龍馬伝」のいろは丸事件の回を観賞しました。妻はいわずと知れた福山ファンですから、録画は完璧でした。もちろん我が家のテレビは東芝レグザ。福山雅治のCMに魅入られた妻の品定めの結果です。外付けのハードディスクもセットしてあり、全回自動録画の予定でセット済みだそう。つくづく便利な世の中になったのだと思います。

娘も明日はクラッシックコンサートのチケット「もぎり」のバイトだそうです。定期試験も終わったので、この秋に観る映画をなににしようか、と妻とふたりで話しに花を咲かせていました。

首都大学東京の「メトロポリタン史学」第6号に「『歴史』を領有する農耕民」と題する論文を掲載していただくことになりました。2年前の晩秋に開催された「歴史は誰のものか」と題するシンポジウムの発表内容をリライトしたものです。当初は叢書に、とのことでしたが、諸般の事情で雑誌に変更され、ようやく陽の目をみるようです。本日、その初校を終え、投函しました。

件の協会図書問題への書き込みは、相変わらす怒りにまかせエスカレートしそうですが、一段落させないことには溜まりに溜まった原稿が進みません。とはいえ、このブログで報告書のリポジトリに関する議論を展開したからでしょうか。この12月には意外な展開になりそうです。遺跡発掘調査成果報告書の今後について、40分程度のプレゼンをすることになるかもしれません。私自身の日程調整はこれからですが、楽しみになりました。

秋は帆立のスープが似合います。そして今日の晩酌は「竹鶴」のお湯割りです。

秋もようやく本番か

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先週は生活リズムが完全に狂ってしまったので、私の当番を妻が肩代わりしてくれました。だから今日は久しぶりに台所に立ちました。包丁も2週間ほど研ぎ忘れていたことを思い出し、切れ具合を回復させてから夕食の準備に取りかかりました。

お米は長野の実家から送ってきてもらったもの。今年の夏は合宿用に60kgを使いましたが、新たに精米してもらったものです。父から相続した1枚の田んぼを専業農家の方に耕作していただいているのですが、そこはプロ。丹沢山麓からの湧水(を水源とする水道水ですが)で焚いて、美味です。

煮物は筑前煮、焼き物は塩鯖です。晩酌用というよりお口直しに、鮪と胡瓜の紫蘇和えを添えました。私が作る煮物は、どうしても具が大きめになるようです。

秋もようやく本番になりました。晩酌もロックでアイラモルトウィスキーを。ボウモアです。

サントリーの傘下に入って廉価になったのはいいとしても、近藤義郎先生から初めてご馳走になった30年前のあの味が、どうも甦ってきません。

週末のデート妨害?

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先週末のことです。夕方、妻は横浜の大学へと古文書講読に出かけ、娘は楽器の練習。娘を迎えに行って一緒に夕食をとりました。娘の希望でその日は「ジョリーパスタ」秦野店に。週末の夜とあって、国道246号線沿いにあるその店の客の多くは伊豆・箱根方面へ向けたドライブの途中かと見受けられ、若いカップルがテーブルのほとんどを占めておりました。

通されたテーブルで娘が切り出した話題は、先々月京都であった芸術工芸大学のオープンキャンパスのこと。そこで彼女が感銘を受けたプレゼンの内容は、普段何げなく見つめ、感じている情景を「なぜ、どのような感性や認識のもとに自分はそれを受け止め、そう感じる自分であるのかを言葉に表すことの大事さ」だったと話してくれました。

なるほど、と納得した私は「では参ります」とばかり、さっそく試すことに。私から娘に出した条件は、筋道立てて相手にも納得できるような話しかたと表現の工夫を、でした。

出されたパスタのプレートは地中海風の淡い色調で描かれた草花文様の絵皿で、店や料理の雰囲気を象徴しているかに受け止められたのです。店の看板や壁掛けにも、相応のデザインがありました。それぞれを具体的に指さしながら、それがもたらす効果やミスマッチなどについての談義に花を咲かせておりました。そこは私の娘。私が彼女の話しの曖昧さをつくと、慌てて言い直すのですが、語彙力の総動員ですから熱が入り、次第に声は高くりなります。テンポも速くなります。

たとえば「だから、このいい加減な葉っぱや花ビラのあしらいこそがね!…」云々。

そんな談義で盛り上がっていたのですが、とある瞬間に、奥のテーブルからこちらに向けて怪訝そうに注がれる視線の存在に気がつきました。

そりゃそうでしょうね。待ち兼ねたであろう週末デートの途中でパスタ店に立ち寄ってみると、そこには皿のデザイン性やら、風土と食事と食器の密接不可分な関係やら、について熱っぽく討論し合う珍妙な親子がいたのですから。いや、親子に見られたかどうかさえ怪しいかもしれません。娘の語りを遮っては「その”いいかげん”は主観的過ぎる表現だな。もっと具体性をもたせた表現でもう一度!」などどと茶々を入れるオヤジでしたから。妙になれなれしい態度の中年教師とその指導を受ける女子学生に映ったのかも、です。ともかく穏やかな店の雰囲気を損ねる迷惑な客だったに違いありません。店のウェイトレスさんも私たちのテーブルを真っ先に片付けにくるし。

そんな私達の立ち位置を自覚した頃、ちょうど妻が帰ってくる時間になったので、そそくさと店を出て、駅経由で再び国道を挟んだ向かいのココス秦野店に。その店では妻が夕食をとるのを横目に、デザートを食べながら、今度は感情と言葉の整合・不整合についての話題で盛り上がっていました。いつの間にか父親譲りの理屈っぽさ?を身につけようとしている娘の成長ぶりに驚いていました(こちらの店ではテーブルごとの仕切りも高く、家族連れがほとんどでしたから、おそらく問題なし)。今後はTPOをわきまえて、ですが、そちらの教育は妻に委ねることになるかと。

先週末のデートをお楽しみ中だったカップルの皆様には、心の中でそっとお詫びしておきます。もちろんお店の方にも。パスタも真に美味しかったですよ。

上段の写真は帆立のグラタン・バジルソース添え、下段の写真はトルコ産の絵皿です。本文とは直接関係ありませんが、談義の対象がどのようなものであったのか、その雰囲気は伝わるかと。

無印良品のカレー3種

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本日10月3日は、朝から良く晴れ過ごしやすい天気となりました。洗濯物もすべて干し終えて、昼食にはカレーを、ということになりました。

先日「無印良品」にて「カレーフェアー」と称して置かれていた数種類のカレーが気になり、ナンの粉とともに買ってきたのです。娘が辛口は駄目なので、購入してきたのは唐辛子マークが二つの「バター・チキンカレー」と「トマト・チキンカレー」と「マンゴー・カレー」でした。食した結果、判明した我が家の人気順位は先の列挙順です。というか第三位はまったくの不人気、というべきかもしれません。

改めて発見した事実は、ナンを千切ってルーの中に浸す食べ方だと、ルーがほとんど減らないことです。結局私は、皿にライスを盛りつけて、マンゴーカレーライスを平らげる役に回りました。甘いのですが辛くて。味が悪いわけでもないのですが、なんと申しましょうか...。

インドに留学中の小茄子川君は、彼のブログによれば連日毎食カレー三昧らしいのですが、どうやって食べているのでしょう。


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