私的な考古学

丹沢山麓で考古学を学ぶ学生諸君との対話

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建仁寺垣の2代目完成

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一昨日の12月25日は、我が家にて今年の忘年会兼クリスマスパーティを行いましたが、午前中から4名の諸君が来てくれ、南の庭にある建仁寺垣の仕上げを行ってくれました。初代の垣根は6年前に我が家を新築した時に、小田原市教委に調査員としてお勤めの小宮さんが設計し、竹の素材と技術指導をしてくれて完成させたものでした。そのときはN谷T二、dell、そしてO嶋君とDモンテ君が手伝ってくれたのですが、経年変化ゆえに、このたび第2代目の垣根を作ることになったものです。

もちろん今回も、小宮さん所有の竹林から13本の真竹を切り出していただき、その場で半裁して我が家に持ち込みました。

初代は半裁した竹を更に潰し分割して面的に広げた型式でしたが、今回は半裁竹管をそのまま建て並べる型式としましたので、立体感と迫力があります。今回も事前に1スパンを小宮さんにお作りいただき、作り方を習いました。竹の切り出しは11月24日に行い、3年生のI瀬、Y口、K藤君がアルバイトを兼ねて手伝ってくれました。その日に4スパンを建て並べ、その後の暇をみては増設してゆきましたが、問題は初代の竹の後始末。

一昨日は、最終的な仕上げと、初代の竹や横桟の木材を切って束ねる仕事が残されており、それを4名の諸君が手伝ってくれたのです。

私は食品の買い出しと、前夜からの燻製づくりで手が離せないので、まったく仕事ができなかったのですが、午後からは1年生の女子学生も手伝ってくれ、見事に完成しました。この冬一番の寒気のなかをモノともせずに働いてくれた皆さん、どうもありがとう。

それに完成した垣根はかなり立体感があって、しかも味があります。2代目も高さは160cm。小宮さんには返す返すも感謝です。

D51模型の近景

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今月11月はすべての週末が行事で埋まりました。ここまで完全に埋まるのも珍しいかな、とは思います。学生時代には、周囲の先輩や友人達はもちろん、この私自身でさえ絶対に想像しえなかったほどの“勤勉さ”で考古学関連の事象に関わり続けています。我ながら褒めてあげたいぐらいです。

しかしだからといって余暇の時間がとれなかったか、と言われれば、もちろんそんなこともありませんでした。前方後円墳と方位の問題について湧き上がった着想と格闘しながら、しかし空いた時間にちゃっかりと作っておりました、D51です。

妻の職場方面からは、「こういう“趣味”って、途中で製作を断念するオヤジも結構いるみたいですよ!」とのご注進の声があがっているようですが、そんなコメントを聞くと、なおさら中途でやめる訳にはいきません。

それにここまで来ると、惰性であろうがなかろうが、完成まで到達したくなろうというものです。

現在はボイラーと動輪の部分はほとんど完成して、運転席側のコック類や開閉式になっている石炭の焚き口も取り付きました。現時点の全長は50cm、高さ17cm、幅11cmです。

力技で無理やり、というところも2・3ありましたが、これまでのところ、まあまあ順調です。それに嵩も重さも増して、迫力さえもが出てきました。

娘の帰省と魚料理

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一昨日の夕方、娘が帰省してきました。

聞けば青春18キップを使い、所用時間は10時間だったとのこと。その所用時間を聞いて一瞬呆れましたが、思い返してみれば18歳の頃は、そのぐらい平気だったし、日常的な時間感覚だったはずです。

ともかく夕食の準備は私の当番だったので、気を取り直して「何を食べたい?」と聞いてみれば、「肉以外なら何でも」との返答。要するに普段は外食ばかりで、アパートの近くにある「スキ屋」の牛丼などはほとんど飽きているとのこと。詰まるところ魚と野菜しかないだろう、という訳で、写真のような夕食になりました。

魚も野菜も和洋の組み合わせです。たとえば2段目の写真は、庭から摘んできたバジルとルッコラとパセリをオニオンスライスに混ぜてバジルソースを絡め、スダチでしめたサーモントラウト(ニジマスの肥大化した養殖魚)の刺身を添えたサラダです。

岩手産のホタテも出回るようになり、絶好のタイミングでした。早速グラタンにして出しました。3段目の写真がそれですが、真に美味でした。

要するに娘が帰ってきた日には魚(魚介類)料理、ということになります。

娘にはもう少し野菜料理を食べるように勧めたいところですが、親が勧めれば勧めるだけ逆効果、ということもあるのかもしれません。

それはともかく、久しぶりの一家団欒を満喫しました。ちなみに最下段は、私へのお土産にと陶器市で購入してくれたカップです。妻と娘の趣味が重なりながらも微妙に異なることにおもしろさを見いだし、嬉しさあまって、ついアップしてしまいました。

D51の足回り

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こちらも溜まった宿題にかたをつけています。ディアゴスティーニから送られてくる4週間分を溜め込んでしまうと、結構時間を取られるものです。ご覧のような状態になり、ようやく動輪の部分が仕上がったようです。もう一度ボイラーの前面に戻り、今度は前面のライトの製作に移ることになるのですが、そこまでは時間がありませんでしたので、昨日はここまでで終わりました。

既に相当な大きさと重量になり、2階の私の机では狭くてこなせなくなりましたので、居間に降ろして作っています。そんなときは、どこかニヤついているのでしょうか。模型工作に勤しむ私を、妻は眼を細めるでもなく諦めの眼差しでもなく、黙って微笑みながら見つめています。

それと徳島の原田さんに頂戴したスダチですが、連日大活躍しておりますので、食卓に上った皿の一例をアップさせていただきます。昨日は娘もちゃっかりと10個ほどを下宿に持って帰りました。私のブログで実家にスダチが届いたことを確認しての所業です。

15歳のポチもいたって元気です。夏バテにならないように気をつけなければなりません。

今年の薔薇

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我が家の今年の春の薔薇の季節も先週で終わりました。

今年は特に雨が多かったせいでしょうか。私もほとんど東の庭を見る暇がなかったでいでしょうか。おそらく両方の相乗効果ゆえでしょう。相変らず多くの株の葉は黒星病に見舞われてしまいましたが、なぜかテラコッタとフレグラント・ヒルの二株は、この春、樹勢が強く後半になって多くの花を付けてくれました。

その都度切り花にしては、花と香りを楽しんでおりました。その花も終わり、先々週の猛烈な強風のために全体がグニャリと傾いてしまった木香薔薇のラティスを復旧させて、ようやく庭らしく清掃し直したところです。

ここ2・3日は急に冷え込んで、朝の気温が18度という異様な涼しさでしたが、それもつかの間の夢でした。今日からじわじわと気温も湿度も上昇しつつあります。

昨日は娘が帰省していたのですが、月曜日は朝から授業だからといって、一晩泊まっただけで帰ってゆきました。

ようやく宮崎方面も梅雨が明けたようですね。九州各地の被害の凄さには言葉もありません。とりわけ豊後竹田市や中津市には、学生の頃に随分とお世話になりましたから。心が痛みます。


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