私的な考古学

丹沢山麓で考古学を学ぶ学生諸君との対話

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宮崎のoddman先輩に最近の状況を詮索されてしまいましたが、年末は確かにGIS絡みの問題に熱中しており、ブログ記事のアップを疎かにしてしまいました。

とはいえ、ブログ用の写真は撮りためておりました。その一つが相変わらずの料理自慢バージョンです。最近はFace bookで紹介される方が多くなった料理自慢関連記事ですが、私はこちらで続けることにします。

上段の写真の混ぜご飯、我ながら秀逸だと久しぶりに胸を張れる一品です。塩鮭の燻製を刻み骨を抜いて炊きたてのご飯に混ぜ込んだもの。塩味と香り付けのために赤紫蘇の振りかけ「ゆかり」と大葉を刻んでいます。食欲が無いときでもOK。このまま焙じ茶を注いで茶漬けにする、という手もあります。もちろん、食欲に満ちているときには、おそらく止まりません。

下段は、金目鯛の煮付けです。冬の魚料理には欠かせない一品ですよね。我が家の定番のひとつです。

柚須の香り

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本日17日、妻と昼食のために外出していたとき、行き違いにK宮さんがお越し下さったようで、帰ってみると玄関口には袋に一杯の柚須が置かれていました。

置き手紙には「寒さも厳しくなり冬至も近くなりました。少しですがどうぞ」とありました。K宮さん、小田原市で妻がいつもお世話になっている方です。我が家の南の庭の建仁寺垣もK宮さんの竹林から切り出した用材ですし、K宮さんの技術指導で完成したもの。

うちの学生の現場訓練も含めてなにかとお世話になりっぱなしですが、今回もまた、絶妙なタイミングで気の利いたお心遣いをいただきました。返す返すも感謝です。いつも本当にありがとうございます。

というわけで、さっそく夕食は湯豆腐となりました。大山豆腐に海老や牡蛎を添えて、柚を絞った付け汁に浸すと、それはもう、この上なく幸せな気分に浸れます。長野の母が持参してくれた京葱も旨味を増して、それは美味しい湯豆腐となりました。

煮豚の燻製

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最近、時間をみては挑戦しているのが煮豚(チャーシュー風)の燻製です。ヒレ肉やロース肉の塊を買ってきてタコ糸で縛り、ウーロン茶で30分ほど煮込んだものに味を染み込ませ、乾燥後に燻煙をかけています。

味付けは塩と醤油と味醂と焼酎。漬け込み時間とあんばいには今後とも工夫の余地がありそうですが、いたって美味です。

なによりも素材の購入から完成までの所用時間が4時間程度と非常に短いのが助かります。風さえなければこの季節は燻製にうってつけの気候。燻煙した状態のまま夜中デッキに放置しておいて、翌朝に回収しています。

写真は第2回目の試作品です。上段はなんとも見てくれが悪く誤解を生みそうですが、下段をご覧いただければ、間違いなく食品であることをご確認頂けるかと。

漬け込み時間を1時間、乾燥も1時間をとってみたものですが、歯触りも良好です。唯一問題があるといえば、旨すぎて晩酌が進みメタボが進行することぐらいでしょう。もちろん妻や娘にも好評です。

ポチと共にDIY

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昨晩はせっかくの皆既月食を曇り気味で見逃したというのに、今朝はうってかわって快晴。

気持ちのよい晩秋の今日は、思い立って本棚を作成することにしました。とはいっても無印良品製の机を挟み込んで棚を増設するだけ。いたって簡単な造作です。

部材を買い込んできて割り付けを行ったところで昼食の準備に取りかかり、食事を終えてみれば部材の上でポチが昼寝していました。赤松の集成材ですが、デッキの床よりも暖かいのでしょう。

その後は部材を組み合わせてカンナガケを施し、妻に頼んで2階にまで持ち上げて机と接合させ、午後3時過ぎには無事完成です。2年前に衝動買いし作ったまま置き場所に困っていた「昭和の鉄道模型」ジオラマが漸く収まりました。

とはいえ、書籍は着実に増殖中で、早晩1階の本棚と2階の本棚との整理を行わなければなりません。
妻は1月下旬に江戸研だったかの学会発表があるとかで書斎にお籠もり中。娘もセンター試験まで1ヶ月を切ったので、と、外出先の図書館かどこかでおそらく受験勉強中。私一人がポチと共にDIYを実演中….の休日でした。

そういえば、今度ディアゴスティーニから“週刊D51を作る”が発売されるそう。完成までには軽く18万円を費やすことになるのでしょうが、もはや気持ちはそちらに誘われています。

鹿肉の燻製

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ちょっと変わったスモーク、というべきでしょうか、あるいはディア・ジャーキーとでもいうべきでしょうか。母が田舎で漬け込んだ鹿肉を燻製に仕上げてみました。

日本鹿のお裾分けをご近所から頂戴したものの、一人ではとうてい食べきれないから「秦野ファミリーで食べてよ」といって、約5kgもの鹿肉を車に積み込み長野の伊那谷からはるばる持ってきてくれました。このうち1kgを燻製にしてみてはどうか、と一週間余りの間、塩漬けにしてきてくれたのです。

昨日(27日―日曜日)の朝、さっそく塩抜きをして半日乾燥させ、半分の量を熱燻にしてみました。試食してみれば、それは強烈に塩の利いた燻製になりました。いうまでもなく塩抜き時間を惜しんだのが原因でした。

時間の都合で帰宅してしまった母にお土産として持たせたのは、その辛塩ジャーキーでしたが、本日塩抜きをやり直して残りの肉を燻蒸してみたところ、美味しい鹿肉の燻製が出来上がりました。くせがなく脂肪もなく、試食した娘に言わせると「肉だとはわかるけど、何の肉だろう?…って不思議な感じの味覚」だそうです。要するにこの鹿肉が、母から私への誕生日プレゼントだったわけです。

残りの4kgの鹿肉は、現在冷凍庫に入っています。今度学生諸君を招いたときにでも、鹿ステーキとして振る舞うつもりです。


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