私的な考古学

丹沢山麓で考古学を学ぶ学生諸君との対話

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11月5日、妻の誕生日

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昨晩11月5日は、妻の誕生日でした。今週末だけは幸い空いていたので、結婚してから19回目の誕生祝いを行いました。料理担当の私は、朝から買い出しに出かけたのですが、肉にするか魚にするか、迷ったあげく、鯛の尾頭付き塩焼とサーモンマリネということに相成りました。

メインはローストビーフないしローストポークが最有力候補だったのですが、天候が下り坂のためデッキでの調理が心許なかったためと、生協に顔を出してみたら新鮮な鯛が1尾250円と、すこぶる廉価で並んでいたからでした。

娘からの誕生日プレゼントは自作の絵はがき。ポチの様子を描いた水彩画でした。我ながら親馬鹿だな、とは思いながらも、なかなかの出来具合なので気に入ってしまい、下絵をアップすることにします。哺乳類の描画はもう完全に彼女に叶いません。太刀打ちできるとすれば、動物では爬虫類と昆虫ぐらいでしょうか。

この11月5日、毎年繰り返し思い起こされるのは、2000年11月5日です。日曜日でした。当時私達一家は徳島に居りましたが、早朝に岡山に居る妻の友人から電話が入り、私に代われと指示されるまま受話器を妻から受け取ったのですが、信じられないスクープ記事が毎日の朝刊に載っているとのこと。朝7時過ぎに車を飛ばしてコンビニに向かい、毎日新聞を買ってモスバに駆け込み、妻と娘が朝食を進める脇で読みふけっておりました。

そんな訳で、妻の誕生日は忘れられない記念日となった次第。あの日から数えても丸11年が経ちましたね。日本考古学界は、あの苦い経験を汲んでその後どこが変わったのだろうか?、と、つい後ろ向きに物事を考えてしまうようになりました。

燻しの季節到来

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今年も燻製づくりに相応しい季節となりました。先週から励んでいます。

とはいえ、ピックル液を新たに作って肉を漬け込む、などといった手間を省き、今年はひたすら塩鮭やら塩サバやらシシャモやらといった、既に塩漬けの(場合によっては若干の乾燥も)済んでいるものを購入してきては燻しています。もちろん市販のウィンナーやらベーコンやらも。

今年のちょっとしたヒット作は、一昨日に作ったポークジャーキーでした。焼き肉用のスライスを買ってきて、醤油と焼酎を振りかけただけで漬け込みとし、2時間放置後に乾燥時間なしで2時間燻したら、それは素敵な即席ジャーキー風になりました。妻にも娘にも大好評で、夕食時に出したのですが、あっという間に平らげられてしまいました。当たり前の話ですが、燻すと脂は落ちて香ばしくなる反面、かなり縮むので、普段の肉の消費量はあてになりません。軽く2倍近くの量を平らげてしまいます。

まあ、こんな時間が過ごせるのも、学園祭のおかげです。

そして学園祭最終日でもある本日の晩酌は、アジの燻製を肴に、アートベックを嗜んでいます。

しかし暖かい秋です。本日も丹沢山麓から本郷まで遠い道のりを往復してきましたが、日中は汗ばんでしまいました。

体育の日

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さっそく朝モスを満喫した連休最終日「体育の日」の本日は、家の掃除に勤しみました(大学は普通に授業日でしたが、入試業務で日曜日に出勤したため代休)。

庭の掃除から始まり、ビーバーを引っ張り出して東側の畑の草刈りを終えた後にはポチの洗濯。このポチの洗濯が大変なのです。数年前から水を極端に嫌がるようになり、嫌がっては噛みつくので妻では手に負えないということで、半年ごとに一回、風呂場に連れて行ってはなだめすかしてシャンプーを擦り込み...と、ほとんど真剣勝負。本日も無事終えました。妻は妻で換気扇の徹底的掃除。結局半日以上をかけて部屋や庭の掃除を終えることに。

夕食はそんな自分へのご褒美ということで、わらさの照焼と海老の塩焼き。海老の方は娘が焼いてくれました。本日から恒例の塩鮭と子持ちシシャモの燻製(温燻)を始めたのですが、この海老たちも本来ならピックル液に漬け込まれる予定だったもの。

魚と共に購入してきたものです。しかし勢い余って全部に櫛を打ってしまいました。特に娘は大の海老好きですから、漬け込む時間が惜しいようです。燻製にせずとも、このような塩焼きも、もちろん美味でした。

戸川公園にて

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昨日は妻とドライブを兼ねて県立戸川公園に出向いてみました。我が家から車で15分のところにある丹沢山麓水無川水系の上流部です。夏ほどではないものの、秋の行楽シーズンを目前にした3連休の初日だったからでしょうか、相応の人出でした。紅葉の季節にはまだ一足早いのですが、せせらぎは綺麗だし緑も豊かなのでちょっとした散策には向いています。

公園内にはエアートランポリンなどの遊技施設があり、遊具に登って遊び回る小学生たちと、それを見守る若い親たちで賑わっていました。

そういえば、そうであることを自覚する間もなく、公園内を徘徊する保護者を卒業していました。この公園で娘たちが大騒ぎしていたのは彼女が小学生の頃….松本建速さんのご一家ともバーベキューをした河原がすぐ側にあるのですが、思い返してみると7年前の夏のことでした。

そこだけ一オクターブ高い声の響き渡る公園の縁を歩きながら、そうした声とも遠くなりつつあるオヤジとオバハンになったことを実感させられた次第です。

大学受験を控えた娘は、連日塾通いです。今年の受験生は娘と完全に同い年ですから、歳もとるわけですね。

先日、車を換えたので、その乗り心地を確認することも昨日のドライブの目的でした。プリウスαという荷台が広いワゴンタイプ。EV(電気自動車)モードの際にはたしかに静粛な走り。環境にも優しいエコな車なのでしょう。本車種の購入層には一定の法則性があるのだそうで、いわゆる「小市民的オヤジ車」だそうです。

しかしワゴンタイプにした理由は、もちろんこれまでどおり現場車にするため。次回の現場からは、この車で発掘調査機材類や学生たちを送り迎えすることになります。「せめて1年間は現場車にしないで…」との妻の言葉には、曖昧な返事しか返せない私でした。

秦野市にも今月1日から「モスバーガー」が店を開いてくれました。これでようやく徳島の頃にそうしていたように、日曜日の朝はモスバで、という周辺環境が整いました。

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長らくブログの更新をサボってしまいました。理由は単純です。原稿に追われ、雑務に追われる日々だったからです。ようやく春学期の採点やら諸々の雑務やらを終えて、残るは諸々の原稿(3本)のみとなりました。

ですから記事の更新は今しばらく心許ないのですが、本日は娘と妻が京都に出向いており、私一人が留守番。いかに原稿に追われているとはいっても話し相手もなく、なんとなく時間を持て余しているような気分になり(要するに原稿モードになりきれておらず)こうして久しぶりの記事を書いています。

ネタは酒の肴。旭川の瀬川さんから3月末に頂戴してきた丸鳥の燻製です。冷蔵庫に長らく寝かせておきましたが、本日とうとう封を切ってみました。

文字通りの本格的燻製です。一人だし酒の肴だし、というのでモモ肉だけを千切って賞味しましたが、やはり旨い。塩に馴染んだ肉は適度に乾燥された後に、長時間かけて燻煙されたのでしょう。肉を一切れ割いて口に含むと、煙の香りが口の中に広がって….絶品です。

しかし、ここまで燻蒸するには相当な時間がかかったのでしょうね。その手間暇や時間を惜しんでは料理などおぼつかないのでしょうね。

そう一人で唸ってみると、やはり気になるのは最近の私の原稿。どこまで手間暇をかけ熟成させてきたかを問われたら、完全に失格です。新しい発見はあるのですが、その気になって喜んでいるのは私一人だけかもしれません。燻蒸液を表面に塗ってそれらしく見せているだけだという実感が拭えません。賞味期限が短くなるのも必定です。

それはともかく、絶品というべき丸鳥の燻製でした。北海道紋別郡遠軽町白滝北支湧別にある「自然卵養鶏 平岡農園」製です。住所の名前をみると、旧石器時代研究者には馴染みの場所かと思います。


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