私的な考古学

丹沢山麓で考古学を学ぶ学生諸君との対話

家庭

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本日、妻と秦野COOPに買い物に出かけたところ、「相模湾朝獲れ鮮魚」のコーナーに新鮮なカマスが出ているのを見かけました。とはいえ本日は日曜日、漁師さんは普通日曜日には休漁するのが当たり前だと思っていましたので、いぶかしくは思いましたが、鮮度は良いし一尾98円と格安だったので、早速購入して夕食のメインに。旬は確か秋の魚ですから、それも安かった要因かもしれません。

このカマス、南国では巨大なサイズになって、この仲間にはダツというとても凶暴なのも。網取界隈の海中でも見かけます。面構えは確かに凶暴そう。とはいえ、身はひたすら柔らかいために干物が有名ですが、鮮度の良いのは塩焼きにしても美味いものです。

隣にはヒイカも出ていたので、サブにと、今夜はヒイカと豆腐の煮付けも添えました。ゴマ油で炒めといて醤油とミリンと酒で煮込むのです。そして食べる直前には例の「玉締め胡麻油」を数滴垂らしたころ、香ばしさが倍増で、大変なご馳走になりました。谷ちゃんとN谷に感謝です。

本来、今日は私の食事当番ではないのですが、私が借りてきた近未来SF映画「ザ・ロード」を昨夜三人で鑑賞したところ、三人とも完全に落ち込んでしまい、その罰ゲームを買ってでたところです。なに不自由なく美味しい食事が楽しめるこの身には、心から感謝です。父親役のヴィゴ・モーテッセンには完全に自己投影してしまい、もういけません。昨夜もうなされてしまいました。

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先日は谷さんからのプレゼントについての記事を書きました。アップするのが遅れましたが、今年も学生さんや職員さんから頂戴しました。本当に感謝です。

3年生の0川さんからは手作りのケーキ。0石さんからも3年生のゼミ生を代表して、だそう。道家さんからもチョコレート。それに学部長室からもチョコレートを頂きました。皆さん、どうもありがとうございました。

そして娘からも、もらいました。手作りのチョコレート。今年は彼氏が居ないようで、ギターの先生が本命だそうです。父親としては一安心。写真のショコラ、美味しく頂きました。

そして妻からは….「いろんなところから貰っているらしいので、いいでしょ」とのお言葉を頂戴しました。

さらに追い打ちをかけるかのように、現在静岡県で嘱託をしているS山君からS県の某町教育委員会への就職内定!との嬉しい知らせが届きました。嬉しい限りです。

玉締めしぼり胡麻油

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本日永谷君を介して我らが谷愛美さんからバレンタインデープレゼントを頂戴しました。先々週から話題に登っては消えてきた胡麻油です。合わせてね、とのことで高級なイタリア製生ハム付き。さすが谷ちゃん、一研の初代マドンナだけあって心憎いばかりの気の遣いようです。

肝心のこの油、薄い色の胡麻油ですが、香りが強く香ばしいのです。さっそく生ハムにトマトを巻いて、レタスには柚だけを搾っておいて試食。もう一皿にはスモークサーモンに白菜を刻んで柚で和えておいて、試食。おお〜!……言わずもがなの美味でした。確かに香りが違う。癖になりそうな良い線いってます。

谷さん、本当にありがとう。もちろんメッセンジャーの永谷君込みで。

クラブツーリズムで活躍中の谷さんですが、相変わらずの美食家で頑張っているのでしょうか。ツアコン業界のその筋からしか入手できない話題も結構楽しみにしています。

道家さんも就任して落ち着いてきたことだし、今週から朝日カルチャーセンターの講師で、週末には横浜に通うことだし、お礼に横浜界隈のどこか、中華街ででも呑みましょうか。当然カモッチャンやK多も誘い。

谷さん、土曜日の夕方って空いていないかな。私の出講日は2/19、2/26、3/5、3/19です。横浜駅前で夕方5時半には自由の身になります。

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昨日の早朝はきっと丹沢山麓も冷え込んでいたのでしょう。夜に帰宅した妻がキャメルのダッフルコートを着込んでいたものですから、毎朝7時前に出かける妻が感じたであろう早朝の冷え込みを認識させられた次第です。

出がけに妻が火を入れてくれたストーブが、頃良い加減で暖気を部屋全体に広げ始める8時過ぎにやおら目を覚まし、娘の「行ってきまーす!」の声に応えられるかどうか、微妙なところで起き出す、という相変わらずの夜型為体なオヤジを演じている私ですが、そこは措くとして、本日の主題はダッフルコートです。

若い頃から憧れて、冬には着込んでおりました。このフード付きの重いコート。スコットランド界隈の漁師の防寒着に由来するとされ、その後は英国海軍が着用したという由緒にも参ったのでしょう。大学院の修士課程の時(確か1986年1月)に無理をして買ったグレーのダッフルコートです。定番Gl.A製のブランド物などとても手が出ず、水牛角トグルのマクレガー製を購入したのですが、オーセンティックな仕様をそのまま備えていて、今でも気に入っています。

雪が降り出してもフードを被るだけで済むこのコート、余所行き用でしたが、着用すると、ほとんど毛布を纏っているようなものですから防寒性が高く、冬の発掘現場にも使ってしまいました。『考古学研究』の2月例会会場から総社市教委の村上幸雄さんの現場の応援に駆けつけたときには、このコートを着込んだまま2日にわたって横穴式石室の実測をやりました。島根の大谷晃二君が12月に群馬の古墳を車で回るという際には、やはり学会の途中から彼に便乗して、このコートにくるまりつつ、3晩、助手席で夜を明かしました。

そんな思い入れ深いコートでしたので、妻との結婚が決まった1991年冬には、初めての「お揃い」として、まったく同一仕様のダッフルコートを探して買い求めたのです。冒頭で触れたコートです。しかしアイビールックの基本アイテムでもあり、また高校生用に流行ったこともあって、童顔や地味な顔立ちには似合うこのコートも、どちらかと言えば舞台映え?する妻には似合わなかったようで、私の手前、無理して着てくれていたところがありました。

その後のお揃い着として購入したのは、N-3Bというアメリカ軍仕様の現場用防寒着。派手なボアフード付きのミリタリーチックなコートですが、こちらはなぜか妻にこそよく似合う代物。徳島にいた頃は冬も現場三昧でしたので、こちらのほうが大活躍。調査現場でのペアルックが実に多かった気がします(現在は2代目を私が使用中で、時に妻と娘が着ています)。

その反面、温暖な四国の冬の街着には似つかわしくない毛布の塊のようなダッフルコートは、いつしかお蔵入りになっていました。私とて、重いコートは肩が凝るし、使い勝手が悪く感じるようになり、敬遠するでもなく敬遠したのでしょう。それに数年前に大学に着ていったら、学生達に「まるで中年にワープしたハリーポッターみたい!」とか冷やかされ、散々な目にあってもいたので、その後は長野の田舎に帰る時ぐらいにしか持ち出さず、普段の着用を控えていました。

そういえば、徳島生まれの娘にも同一仕様のダッフルコートを探し出してきて2着以上は買い与えた記憶があるのですが、長野の田舎に帰る時ぐらいしか活躍の場がないままサイズが追いつかなくなった思い出があります。確か「組曲」とかいうブランド物でした。親バカも極まってますね。

そんなダッフルコートを、オバチャンになった妻が自ら着用する姿を久しぶりに眼にし、昨日は思いがけず懐かしさに包まれました。不思議です。こんなことで遠い思い出が鮮やかに蘇ってくるなんて。

丹沢山麓の冬に、もう少し雪が積もって欲しいのですが、そうなれば、再び似合うことになるような予感すらしています。

採点期間

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私には表題のような期間が年に2回訪れます。それぞれ約1週間と半分程度の長さ。試験があるときには監督・採点期間となりますが、今季はすべてレポートなので表題のとおりです。私自身が学生の頃は、採点をする教師側に対して、敵意とまではいえないものの、どこかで胡散臭さを感じながら一抹の不安と同居状態の落ち着かない思いをしていました。何せ学部生の頃は留年しましたので、そんな灰色の記憶があります。

しかし、いざそちらの側に回ってみると、今度は苦痛を感じざるをえません。レポートに向かって「もう少し踏ん張れよ!」とか、「オイオイ、そこじゃないだろ」とか叫んでいるのですから。誰も好き好んで他人様にC判定やE判定など出したくありません。だけど本当に頑張っているレポートを読んでしまうと、そことの落差を感じるレポートには、相応の評価をくださないと著しく不公正だ、といった趣旨の、もはや使命感に近い心境です。

そんな期間中の本日(正確には昨日)は、文学部共通のやっかいな科目の集計(受講生1080名)を抱え込んでいますので、朝10時からExcelとの格闘でした。とはいっても、私自身は紛失した書類の探索(不要な書類の整理を含む)で午前中を費やし、業務はもっぱら道家さんに丸投げ状態。ピポットテーブルだの置換だのといった細々とした作業のやり方については、折から宮古島の長墓遺跡のデータ集計を始めてくれたN谷君に逐一方法を聞き出しては、なんとか進めていただきました。

明日も引き続き集計作業が待っているのですが、火曜日ですから食事当番です。朝食を妻と娘に提供してから2回の洗濯物を干して大学に出向き、上記の集計作業やら、採点結果未提出の先生を急がせるやら、ミニッツペーパーの電算集計のお手伝いに出向くやらしているうちに夕方6時過ぎ。急ぎ帰宅して夕食を作りました。メインは何度か登場しているオヤジの手ごねポークハンバーグです。

今回のヒットかな、と思ったのは塩鮭の燻製を微塵切りにしたそぼろです。燻製後数日干しましたので、鮭ジャーキーですね。サラダのトッピングにも良いし、ご飯の振りかけにもなります。このブログを書きながら気がついたのですが、玉子掛けご飯に振りかけたら最高でしょうね。

なお永谷君お勧めのゴマ油は、本日は買えませんでした。明日秦野市内の大手を巡って再度チャレンジしましょう。


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