休日の楽しみ

ワカサギ釣りが始まります

船釣り

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

いつもの年であれば船釣りを切り上げてワカサギ釣りに移行している時期なのだが、昨年の黒ソイ釣りに納得がいかないことがあったので、いつものふた海丸を予約しての出船。
4時半に家を出たが森までは道路が乾いていたが、その先はブラックアイスバーンだったので、ゆっくりと走ったが勢いよく飛ばしていく乗用車が多かった。
6時にはふた海屋に到着して、山の神が作ってくれたサンドイッチをゆっくりと食べた。
受付をすると札幌から来た親子連れで、中学生ぐらいの子供たちが3人と親御さん1人の4人連れだった。
7時には出船した。
今回は50号の7・3調子の2.4mの竿を調達していたので、その感触を確かめるための釣行でもあった。
以前は100号の竿で釣れていたが、それが80号の竿になり、今は50号の竿を使っている。
ちなみに使用するオモリは100号。

さてポイントに到着して竿をだすと、竿先にコツコツと小さなアタリが出るが食い込んでいかない。
多分小型のガヤかと思われるが、油断していると黒ソイの本アタリが出る。
その見極めに時間が掛かった。
竿先がある程度引き込んでからレバー合わせを入れると、黒ソイが竿にがっちりと乗ってくれた。
この日はアブラコも時折竿を引き絞ってくれるのだが、最後まで首を振るので途中でアブラコと判明してしまう。

釣り上げた黒ソイやアブラコ・ガヤは直ぐに脳天締めしてから、ナイフでエラを切ってバッカンに汲んだ海水で血抜きをした。
最初に血抜きした海水を交換すべくバッカンの海水を捨てたら、黒ソイとアブラコを各一尾捨ててしまった。
抜いた血でバッカンの中が見えなかったのが原因だが、確認が甘い年寄りになってしまいました。

徐々に合わせのタイミングが解るようになり、ほとんど入れ食い状態になったが、魚の処理があるので直ぐには仕掛けを投入できなかった。
釣って美味しく食べるためには手抜きが出来ないが、バッカンの中の海水に手を入れるので指先が冷たく、ポケットに入れたホッカイロを時折握りしめて温めた。
ちなみに船べりに置いていたコーラが凍る気温だった。

途中でハリスにヨレが入ったので仕掛けを丸ごと交換した。
それが良かったのかは解らないが、仕掛けを投入すると黒ソイの反応が連続して出た。
やはり仕掛けの交換は必要だったと実感した。
クーラーが埋まり、バッカンに黒ソイが8分目まで釣れた。
イメージ 1
脳天締めした黒ソイは死後硬直がかなり遅れる。
今夜の夕食まで刺身を食べたが美味しくいただけた。
釣った黒ソイは山菜とキノコの師匠の食堂のおばちゃんにほとんどを提供しました。

50号の5・5調子の竿も調達していたが、柔らか過ぎて合わせが決まらないので、穂先の2番目のガイドまで切り詰めようかと思案していた。
宜しければポチッと応援お願いします


開く コメント(17)

開く トラックバック(0)

予約は12月に入ってから、ずっと入れていたのだが予報が悪くて伸び伸びになっていた。
今回は出船できそうで、前日には63cmの黒ソイが釣りあげられているので期待が持てた。
3時半には目が覚めてしまったので出発することにした。
前日までは路面に雪があったので、スピードを抑えて走るが5時には八雲のふた海屋に到着してしまった。
出船は7時なので6時まで店の前の駐車場で仮眠した。
6時には受付が始まったが、当初全員で5人の乗船。
エサ釣りは私だけで、他全員がルアー釣りの予定との事。
乗船名簿を見ると私が一番の最高齢者でがっかり。
その後室蘭からの転戦してきたご夫婦が出船ギリギリで乗船するもやはりルアー釣りとの事。
曇り空で雪が降りそうな空模様だったが、この日は雨がポツポツと降っただけで気温も今の時期としては高めのプラスの気温だった。
イメージ 1
黒ソイの反応は良かったが、朝方の数投目で根掛して電動の巻き上げて切ろうとしたが、電動リールが壊れてしまった。
この電動リールは中古で手に入れてオーバーホールしてから、ブリのデンジギなどでも酷使していた。
どうやら寿命なので、用意していた予備のリールに交換した。
肝心の黒ソイは爆釣ではないがそこそこの釣れ具合だった。
残念ながら用意したチカがまだ小さいので50cmオーバーの黒ソイが中々姿を見せてくれない。
ミヨシに乗船したルアー釣りの方が50cmオーバーの黒ソイを2尾確保していたので、帰港してから仕掛けを見せていただいたが、シルエットが大きくて、ソイ釣としては物凄く大きな針を使っていたのには驚きました。
見ていると道具立てが簡単なので、私もルアーに転向しようかと思案しています。
ほとんどエサ釣りしかしませんが、ルアーもワームも針も竿も用意しています。
エサ釣りが解禁される前は使っていました。
さて、どうしたものでしようか。
イメージ 2
今回は、釣りあげたら脳を潰して、エラにナイフを入れてバッカンに海水を汲んで、その中で血抜きをしました。
結構せわしない釣りになりますが、血抜きをすると生臭さが全然違います。
良く血生臭いと言われますが、生臭さの正体は血の腐敗臭のようです。
秘伝の御大から、熟成魚を目指している津本氏のYouTubeの動画を紹介されました。
血抜きを完全にしてから、熟成させて魚のうま味を引き出しています。
非常に参考になりますので動画をお勧めします。
神経締めだけでは魚を美味しく食べられないようですので。
宜しければポチッと応援お願いします
イメージ 4





開く コメント(16)

開く トラックバック(0)

八雲マリーナより出船しているふた海屋の情報を見ているとヒラメが好調のようだった。
以前から釣れる水深が浅いので、軽めの400gのバケが良いとは聞いていたが、様子を見るため他で使っていた500〜600gのバケと太めの竿を持ち込んでみた。
この日は前夜に雨が降ったようで、船から見える高い山は冠雪が見えた。
イメージ 1
防寒服を着込んでの釣りだったので寒さはほとんど感じられなかった。
ヒラメは早朝に反応が出るのだが、この日はモーニングサービスが無いままで経過した。
8時ごろから反応が出始めてヒラメが針掛し始めた。
ところが10時ごろから、穂先に凄い反応が出るが針掛しなくなった。
背中合わせの釣り人は順調釣果を伸ばしていた。
70cmのヒラメも釣りあげて絶好調だった。
仕掛や竿やバケを見せていただいたが、ライトなタックルが多かった。
水深が10〜15mなので私が用意したような電動リールも必要なかった。
40〜50cmのヒラメが7枚で終了してしまった。
次回までに色々と揃えなければならないようです。
イメージ 2
帰ってきてから刺身でヒラメを食べましたが、山の神が醤油を付けないでそのまま食べてごらんと言うので、食べてみましたがそのままでもうま味がありました。
寒ヒラメは美味しいと聞いてはいましたが、ここまで美味しいとは想像もしませんでした。
特に縁側の美味しさは別格です。
釣果もさることながら、食べても美味しいので少し熱くなりそうです。
宜しければポチッと応援お願いします
イメージ 4




開く コメント(18)

開く トラックバック(0)

波が出ない予報だったので、山の神も一緒の釣行。
第2ふた海丸で艫に山の神と二人で乗せてもらい、ミヨシに4人の釣り人が乗船。
6時には八雲マリーナを出たが、まだ日は出ておらず、走っている最中に日の出となった。

イメージ 1
久しぶりに水平線から日が出るのを見た。
たいようが登るスピードは意外に早いのに驚きますね。

後半戦では風が強くなったが、朝方は風も弱くて波もほとんど出ない快晴の噴火湾だった。
かなり北上して大津沖の水深10m前後を流し釣りする。
この場所では石ガレイや砂ガレイが多くてかなり苦戦。
このカレイがダブルで度々釣れてしまうので、カレイ自体の活性は良いようだ。
最初はマガレイ以外は全部リリースしていたが、船頭よりミヨシのお客さんに提供して欲しいとの依頼があり、これらも途中から確保した。
8時ごろまでこの場所で釣るが好転しないので移動した。

イメージ 2

画像で見えるのは羊蹄山です。
この日は噴火湾の周囲の山々が全部見えました。
さて、更に北上して国縫沖でパラシュートアンカーを入れての流し釣りをした。
ここも10m前後の水深を攻めたが、前の場所と違って釣れるカレイは9割方がマガレイだった。
しかもうれしいタカノハカレイの40cmが姿を見せて確りと確保。
今夜刺身で頂きましたが、個人的にはヒラメよりも美味しいと思います。
山の神と二人でクーラーを埋めて、更にバッカンまでマガレイを入れた。
帰ってからのカウントではマガレイだけで二人で78枚釣ってました。
今年は中々マガレイの良い場所に出会わなかったようですが、水温が高くて時期が遅れいるようなので、この後も好釣果が期待できそうです。

イメージ 3

秋のマガレイは抱卵していないので、春のマガレイよりも食べては美味しい。
小さ目のマガレイは塩をしてから干して食べていますが、味が濃くなるので美味しくいただけます。
秋のマガレイ釣りは一度で満足です。

宜しければポチッと応援お願いします
イメージ 4


開く コメント(14)

開く トラックバック(0)

鹿部の船頭からババガレイが釣れているとの情報があったので2週間前から予約を入れていて、ようやく乗船出来た。
朝方は鮭も狙うとのことで、久しぶりに浮きルアーの竿も準備した。
5時半には出船して、南に向かうと鮭狙いの沢山のゴムボートと船がずらりと並んでいた。
陸から狙う釣り人の姿も沢山見えていた。
ずっと見て南下したが、鮭の跳ねもモジりも全く見えなかったので、あっさりと諦めてババガレイの釣り場に向かった。
通称大岩沖と呼ばれている場所で、前回の台風でホタテの養殖施設が壊滅状態になってしまった場所。
浮き球が5〜6個が固まっている場所に船を留めた。
船頭がどのようにしてこの場所を見つけたのかは不明。

竿を2本出せたので用意してまずは一本の竿で仕掛けを落とし込んでから誘いを少し入れて、竿掛けに竿を固定した。
もう一本の竿を用意して仕掛けを落とし込んで誘いを入れている最中に置き竿にアタリが出た。
かなりの重さだったので良型のババガレイかと期待したが、40cm級のババガレイの
ダブルだった。
こんなダブルの釣れ方が3回連続した。
順調に釣れ始めたので数が伸びるかと期待したが、潮の流れと風向きが一緒でロープが入っている方向に船が流されて、船の移動を余儀なくされた。
移動すると、隣のミヨシ側の釣り人にはババガレイのアタリが連続したが、私の場所では散発的になってしまった。
それでも、前回紹介したカワハギ用の集魚仕掛けに良型のババガレイが反応してくれた。
イメージ 1

このババガレイで50cmの大きさだが、今年は船頭が62cmのババカレイを釣っていた。
前回この船で一緒だった大ベテランの釣り人は92cmのババガレイが釣れたのを見ていると話してくれた。
このカレイはどこまで大きくなるのだろうか。

イメージ 2

前回紹介した仕掛けに一番大きなババガレイが釣れたが、今回の釣れ具合ではその効果が確認できたとは思われない。
釣り場の水深が50mだったので夜光の部品が効果的だったような気がする。
前回好調だった場所は40mの水深だったので簡単には比較できないような気もする。
結局ババガレイは22枚だったが、今頃の時期までがベストシーズンだろうか。

宜しければポチッと応援お願いします
イメージ 4



開く コメント(17)

開く トラックバック(0)

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事