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60年前、戦争があった・・・
いや・・・戦争ならはるか太古の昔より続いていたのかもしれない・・・
彼らは南方の海へ出で、猛々しく戦った・・・そして散っていった・・・
レイテ・・ミッドウェー・・・インドネシア・・・フィリピン・・・
そして・・・ペリリュー・・・
昔も今も比類なき物量と工業力を持つ超大国アメリカのまえに、それらの「絶対国防圏」は
成す術無く突破されてしまった・・・。
そしてついに、壮絶なる本土決戦が始まる・・・
硫黄島・・・沖縄・・・サハリン・・・・
第二の超大国ソ連の進攻(ポツダム宣言後なので明らかに国際法違反)・・・
何もかもが、極限状態だった・・。それでも戦った・・・
負け戦と解っていながら・・・・戦わざるを得なかった・・・
講和まで持っていき、日本を護る為に・・・・
クニを護る為に・・・
大東亜戦争は「クニ」を護るための物語なのだ・・・
その物語の今は風化し始めている・・負け戦と解っていながら・・・
戦った訳・・・それは、負けてまでも護るべきものがあった!
それが「クニ」なのだ・・・
そして俺は2008年8月15日、靖国に行った・・・
そして「就遊館」に入った・・。
人間巡航ミサイル「桜花」人間魚雷「回天」・・・・
何もかもが死に物狂いだった・・・。
「このときは皆満身創痍だったんだな・・・・」そう思った。
そして、靖国の英霊たちに祈った・・・・
「この世界から争いをなくしてほしい・・・」
「この世界から憎悪をなくしてほしい・・・」
「この世界から哀しみをなくしてほしい・・・・」
「この世界の不幸な人を幸せにしてほしい・・・・・」
だが・・・その願いはむなしく踏みにじられてしまった
2001年アフガニスタン戦争
2003年イラク戦争
そして・・・2008年グルジア戦争・・・・
歴史は繰り返すのか・・・人間とは斯くも愚かな生き物なのか・・・
その「過ち」を犯した国家は奇しくも「アメリカ」「ロシア」2大超大国・・・
グルジア戦争は「例外」にしても・・・白人優位の神話は今も生きている
日本人の次はアラブ人のようだ・・・アメリカが射程に納めた「民族浄化」のターゲットは・・
まさに「マランビジー」・・・・・・
アボリジニの言葉で枯れる事の無い水道を意味したこの「言葉」はいまのアメリカ・ロシアの行いに
ぴったりと当てはまる。憎しみの連鎖「マランビシー」が繰り返される・・・。
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しみじみと読ませて貰いました。白人の植民地主義国家に歯向かった当時の日本に、現在の思想を期待するのが無理です。半狂乱にならなかったら誰も歯向かいません。乾坤一擲。中国に話の分かる人物がいて、そして連携した抵抗が理想でいたが、軍閥が跋扈し、蒋介石政府も腐敗し、白人がコントロールしていましたね。
2008/9/1(月) 午後 9:12 [ 琵琶湖研究室 ]
かなしいかな。今の戦争の原因も白人がいっちょかみしているように見える。
今のこの国の政治家にはそれを世界にアピールする事は不可能であるのは解っています。
それが出来ないから「洞や湖サミット」も失敗したのでしょう。
この国はサミットなんて出来るほど器の大きい国家ではない。
2008/9/1(月) 午後 9:27 [ マクシミリアン・テルミドール ]