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バカな奴らである。こんな厳格すぎる販売方法では大衆薬の売上げが落ちるのは当たり前である。
そして今回の制度のもうひとつの悪しき側面それは「薬剤師」。
薬剤師は専ら調剤にいればいい。ドラッグストアには必要ない。いわゆる医療用医薬品と違い大衆薬は
劇的な効能がなく副作用も甚大になることが極めてゼロに近いからだ。
むしろ副作用(効能以外の作用)による健康被害は医療用医薬品のほうが問題がダントツに多い。
(例:安易な処方箋発行によるリタリンのオーバードーズの問題や抗うつ病薬の安易処方による病気の深刻化など・・・・抗ウツ薬万能神話が精神科医の間ではやっているらしいが海外ではその有効性に疑問視している声が多い)
アメリカでは日本と違って、皆保険制度ではないから病院はよほどの富豪かハイソな人間しか行けないのだ。だからその救済策としてアメリカでは薬局でセルフで処方箋と同じくらいの効き目があるクスリが買えるのだ。そこに薬剤師がアドバイザーとしているから薬剤師の社会的地位は日本と違って高いというわけだ。ちなみに日本のように薬剤師がいなければ買えないほど販売システムは厳格ではない。ぎゃくに厳格にしてしまえば、薬が買えずに病院にかからなければならない。そうなればいわゆるマイケル・ムーア
のシッコの惨状が余計に深刻化し、時の政権に直結し支持基盤の土台を揺るがしかねないことになるからだ。
薬種商という「資格」が消えてそのかわりに登録販売士なんてわけの解らぬ国家資格でもなんでもない・・・・いや資格すらどうなのか明確な定義もないものが出てきている。
たしかに以前、「スモン(整腸剤)」や「サリドマイド(睡眠薬)」といった副作用は起きてる。しかし
サリドマイドは本当に特殊な例で、妊婦が服用したら奇形の子供がうまれた・・・と言うもの。
普通は妊婦や授乳期の母親に医薬品を売るなんて・・・保健剤(ビタミン剤)以外では考えられない。
だからこの「サリドマイド」の例を引き合いに出すこと自体がおかしい。
メディアも改正直前になってこの法改正を放送していたが、それだけの情報では足りないので厚生労働省まで足を運んだが・・・・・まったくの無駄足に終わった。
しいて手に入れた情報と言えば・・・当時の参議院の議事録ぐらい・・・(これはウェブサイトで検索可能)それよりも突っ込んだ情報をよこせ!と役人に言っているのに役人(厚労省の俗物ども)は・・・
「いやあ・・・個人情報が含まれていますんで・・・・公開できないんです」
はあ〜〜?議会の議事録や法律の発起人の情報になんでそんな重要なプライバシックな情報が載ってるんですか???意味がわかんねぇんだよボケ!カス!!
こんな連中が年収400万もらってるなんて信じられないね。クビにしろってこんなカスは。
でそのキニナル議事録の中身・・・まあレベルが低い議会だこと・・・。
まず・・・前に書いた「サリドマイド」を引き合いに出してリスク区分(1類医薬品)がどんどん下げられちゃたまらん・・・・・だと・・・。アホか。
サリドマイドが起きたのは今から40年前(1960年代・終戦から15年後)の話で今と当時の医薬品市場の事情が違う。ましてそれどころか現在サリドマイドはアメリカで「ハンセン病薬」として市販されている。再評価すべきクスリなんだ。ちなみにこれを引き合いに出したバカ議員は「家西悟」である。
家西悟・・・・こいつはかつて「薬害エイズ事件」で原告側に参加していた・・・・。
思い出してほしい・・薬害エイズ事件といえばあの「小林よしのりさん」の脱・正義論のなかで小林氏は「個の連帯」をテーマにおもしろおかしく運動をしていた。しかし、その小林氏が座長を勤め学生達と作ってきたいわゆる「訴訟を支える会」がサヨク(議員や弁護士)にのっとられる様が描写されている・・・・・。そののっとった側の人間である。
そもそも「学生運動」を職業化してはいけない「非日常空間」それを「日常」に学生達を洗脳した。
ちなみにこいつは薬剤師でもなければ医者でもないただのド素人である。
そしてここが一番の問題。例えば1類のガスター10。私は仕事柄しょっちゅう胃痛になやまされ続けていたのでこのクスリがでたことはまさに神の救いであった・・・
しかし・・・この6月以降ガラリと状況が変わった。今度、1類は薬剤師と対面でないと買えない。
(ドラッグストア・薬店がやっていて空き箱があって目の前に商品があっても買えない)
ここで役人の法改正に関しての根拠(医薬品の適正利用を目的とした法改正)が崩れる。
ほしい人間が買えなくてなにが適正利用か!!!笑わせるな!!!
ガスター10(ファモチジン)がそんなに危険な薬物ならとっくに販売停止になっとるわい!!!!
(ちなみにガスターが大衆薬になったのは5年前)
じゃあなにか?え?ガスター買えずに悶絶しながら深夜にいちいち病院いかなならんのかい。
こっちは夜中(サービス残業)も仕事してるちゅうねんボケ!!お前らボンクラ役人と一緒にすんなや税金ドロボウの俗物どもが!!!
そかもオレの年収は300万クラスだ。お前らみたいに省庁の中でぬくぬくしてるカスで400万貰ってるカスと一緒にするな!!おれが大臣ならこんな国民に対して閉鎖的な役人が居ること自体信じられない
即刻クビにするね
今回の法改正。おれは医療費軽減のきっかけになると思ったんだが・・・・。
まったく逆になった。だってガスター必要なたんびに医者にかかるんだから保険医療破綻するでしょうね
この世紀の愚策のせいで。
それに1類医薬品の添付文章には十分すぎるほど書いてある。「使用上の注意・用法・用量・服用してはいけないものなど」の必要な情報が網羅されている。まして、買い手はその薬剤師の説明がウザイのだ。
1類医薬品がほしいがために医者にかかってはいくら医療機関があっても医者がいても間に合わないよ。
それに例え適正に服用して副作用が起きたならそれは「作り手」と「買い手」の問題である。
売り手はあくまで「窓口」に過ぎないのだから・・・・・。そこまで売り手に責任はないだろうに!!
日常から「モンペ」の相手やら発注ならレジやらで忙しいのに。
そしてもう一つの大きな内在する問題がある。
失業者問題だ。この法改正でいわゆる「登録販売士」がいればコンビニでもなんでも好きなところで2類・3類医薬品が置ける。そうなってくると既存のドラッグ・ストアの会社員が失業者となって町に溢れる。淘汰がさらに深刻に進むからだ。
そうなれば、さらに失業対策に税金を投入する結果になってしまう。
厚労省の役人は製薬会社に天下っているらしいが・・・・製薬会社よ・・・考えたほうがいいぞそれ・・・・
今回の法改正で売り手だけじゃなく、作り手のあなたたちも被害者のはずだ
加害者の役人の世話なんかするな!もう。このバカ役人どもも失業させちまえ!!
そんな英霊の遺骨をスーツ・ケースに入れて粗末に扱う売国奴なんて「公務員」たる資格はない。
今回の法改正が「規制緩和(あわゆる小泉の聖域なき構造改革)」なのかなんなのか・・・・・
この法改正の発起人{公人(役人・政治家・医療関係者)}は速やかに説明する責任があるんじゃねえか??!!パブリック・サーヴァントとして!!!
でなけりゃ税金払うのもいやだね!!!
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