信じられない中国の話!!!!

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間違ったメニュー訳

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先日、日本から出張に来られたお客さんと一緒に食事に行きました。
食事も大事な仕事です。工場の人と一緒に食べると通訳をしながら食べるので忙しいので
結局注文したものを食べるのですが、ほとんど何を食べたか解からず、
食べた気がせず終わって帰ると又お腹が空いてしまい一人で又食べに出かけることも多いです。だから痩せないのは解かります。
明日帰られる日の前の食事で日本人しかいなかったのでこの日は大いに助かりました。
何を食べるかも毎日考えなくてはならないし、訳の解からない食事もあるので、最後に日は東北料理にしました。
大きなチエーン店で恵州にも2つ店が有ります。
メニューは写真付きで日本語も書いてありました。
東北料理は中国の東北地方で餃子を中心にした郷土料理です。
しかしお客さんがメニューを見て笑ってます。
メニューには中国語、英語、日本語で料理の名前がかいてありましたが、とんでもない名前に変わっています。
多分日本語や英語に訳す時パソコンで訳したと思いますがとんでもない訳になっていました。
関東大涼菜これは広東料理の前菜が英語はKantoDish、日本語訳は関東大震災おかずです。
手撕拌菜 英語名Hand−tear  A ssorted Vegitable 日本語名 手を引き裂いてしまうおかず、
葱爆羊肉 英語Onion Explodes the lamb 日本語 玉ねぎは羊を炎上、
農家沾酱菜 英語名James Farmer Pickles 日本語 農家の付着した漬物、
小炒肉 Little Pork 小さな豚。こんなメニューが堂々と大きな東北料理のチエーン店のお店でたくさんのお客さんに見られてるのです。
しかしこんな訳で通じると言うことは仕事でもこれくらい勘違いしてるのではないかと思うとぞっとします。さすが中国ですね。
似てればよい。大雑把で良く堂々と書くのです。日本人は恥ずかしいと思うので外国人に会うと言葉が解からないと自信がなくなる。
中国では面接でこんにちは言えれば日本語を話せると言う。これくらい図々しくなければ中国人に勝てませんね。


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