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香港では、永住権を狙った中国本土からの越境出産を全面的に受け入れ停止を
する事が決まったばかりだが、今度は香港人との偽装結婚が新たな社会問題となっていると言う。
香港人女性と中国本土のシンセンの男と結婚すればその報酬額は約8万ドル(約82万円)と言われ、
しかし7年間は永久居民の資格を取るのに掛かるので
全額を手にするには7年間掛かるしその間は夫婦として暮さなければならないと言う。
さらに遠い福建省や海南省の男の人になると、9万香港ドルとなり報酬が上乗せになると言う。
私も永久居民を持っているが7年間きちんと税金を納めて取得をした。
そのおかげで香港に会社を設立出来今でも毎年税金を払っている。
確かに香港永久居民になれば就労ビザもも問題ないし、就労ビザを持つ扶養家族を呼び寄せる
家族ビザ受養人ビザを受け取れるので安いかもしれない。
不法移民のやり方は巧妙で組織的なものも多い。
次から次へと新しい手口が出て来る。
しかし、中国が大きく経済発展をしてるにも関わらず相変わらず中国から逃げ出す国民も多いのだ。
海外留学をさせる富裕層の中国民家族で海外に移民する人も多い。
逃げ出す国民が多いのは中国も知ってはいるが、このあたりの事は国も上層部はどう考えているのでしょう
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»偽装結婚の疑いで中国籍の女ら2人逮捕
長期在留資格を取得する目的で偽装結婚をしたとして、東京・渋谷区に住む中国籍の女ら2人が警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは渋谷区のマッサージ店従業員で、中国籍の周亭容疑者(31)と、会社員の宮村寿郎容疑者(53)です。周容疑者らは、2014年2月に渋谷区役所に嘘の婚姻届を提出した疑いがもたれています。2人には夫婦としての居住実態がなかったとみられています。
取り調べに対し周容疑者は、「宮村さんとは夫婦として愛し合っていますので、逮捕の意味がわかりません」と容疑を否認、宮村容疑者は、「周から頼まれて結婚の偽装をした」と容疑を認めているということです。
警視庁は、2人の偽装結婚にブローカーなどが関わっている可能性もあるとみて詳しく調べています。
2017/1/14(土) 午後 4:11 [ カンカンおじさん ]