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中国陝西省延安市の高速道路で26日未明寝台車バスとタンクローリーが衝突し36人が死亡した。
当局は死傷者数の確認を急ぐとともに事故原因を調べている。
このバスは内モンゴル自治区のナンバーの寝台バスで定員39人で事故後に3人が脱出し病院に運ばれたと言う。
しかし寝台バスに乗車するにも身分証の確認は必要なくベッド数だけを信用しては乗車人数は把握できない。
アルミのパイプでベッドが作られており窓際は人数分しか乗車できないが
バスの内部の2階部分はベッドではなくグループ用に作られており余分な人数も乗車出来る。
更に運転手の采配で余分に乗せて会社に報告せずに余分に乗った人数分の料金は運転手のものとなる。
更に運転手はこの長距離運転の路線内で荷物を預かり納品する貨物業務も引き受けておりこの儲けも運転手のものだ。
ベッドをたくさん乗せて顧客数を確保したいので長距離バスであってもトイレ等は設置されてない。
前回途中で行きたくて運転手が荷物を降ろしてるうちにド道路で済ませたが女性もいた。
出るものは待ってくれない。タイヤに小便を掛けてっやったが暗く手誰も見ていなかった。
しかしベッドは足を入れてその奥に貴重品を置いてベッドタイプなので起き上がれないようになっている。
朝になっても起き上がれないので結構腰が痛かった。
窓際で外の冷気が伝わってくるので寒いが、値段は安くてホテルの代を払う必要はないが
安全に関してはお勧めは確かに出来ない。
36人も死亡する事故はなかなか日本ではないはずだ。それにしても相変わらず被害者数が大きい。
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