池田雄二の夢旅日記(流Ikepedia)

夢日記、外語日記、研究記事を公開しています。夢の示すままに旅してます。

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留守所

 留守所(るすどころ)とは平安・鎌倉時代において遥任等で国司が在京する場合、目代・在庁官人が国務を執る為の現地の政庁である。

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 11世紀後半になると、武士=在地領主定式がほぼ妥当するようになっていた。
前九年の役において、源頼義の下に馳せ参じた坂東武士達は既に在地領主になっていた。そのため長期在陣に耐える事ができた[1]


[1]下向井龍彦『武士の成長と院政』(講談社、2009年)198頁。

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官使

 古代において官使とは中央政府が派遣する調査官である。官使は国使(くにつかい)を伴って国内諸郡を巡検して荘園と公領の境界標識を打ち変えて、境界の再画定作業を行った[1]


[1]下向井龍彦『武士の成長と院政』(講談社、2009年)198頁。

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 201984日に調査した平取町義経神社本殿内にある義経御神像を拝観した際、社人から義経伝説に関するヒアリングをすることができた。
 
①義経はオキクルミと同一視されることが多いことに関して
→この地方(義経神社がある地域)ではホウガンカムイという。
 
②為朝伝説は島々を南下すると話が非現実的になることについて
→東北の伝説はまだ有り得るという伝説が多いと思う。しかし北海道に渡るとちょっとあり得ないような話になるのは義経伝説も同じだと思う。
 
③生存伝説が残る英雄について
→万一、生きていたら困る立場の権力者がいて作り上げられたのではないだろうか。
 
 ②は為朝伝説研究から得られた仮説(距離が離れると話が大きくなる)を強化するものだ。③は今まで持っていなかった視点だ。確かに、弘文天皇、安倍貞任、源為朝、源義経、豊臣秀頼、西郷隆盛等何れも当時の権力者からすれば、生存していると大変厄介だ。また民衆の視点からしても生存を願う思いがある。特に貞任(東北では英雄)、為朝、義経等はそういえる。
 一方、源義親(〜1108年)は義家の嫡男だが、今一つ民衆に浸透していない。平家にとって生存していると厄介なのは確かなのだが、同時代で厄介な源氏は義家の弟の義綱(1042-1132年)、義国(1091-1155年)、義親討伐後に義家の後継者になった義忠(1083-1109年)、これが斬殺された後に義家の流れを継いだ為義(1096-1156年)が存在する。義親は既に朝敵の汚名を着ているし、彼の1人の存在が、平氏等にとって最大の脅威なのではなかった。

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 昨日みた夢はこうだった。何かの能力を使って巨漢の相撲取りを負かした男がその力を使えない状況で再戦しなければならなくなった。それでは嬲られそうだ。両者の間にはなぜか布団が置いてある。足元が滑りそうだ。
今日見た夢はこうだった。どこかのキャンパスに来た。そこは広大で城とかある。入口に入ると、こちらを見るなり「!」と頭上につき、足早に逃げていく男がいた。主人公はこれを追いかけたが、男は逃げる。主人公は男を通せんぼした。よく見ると、その男は主人公の知る学生団体の元リーダーだった。彼は協力を申し出たようだ。
ここからは夢の分析だ。まず昨日の夢。原因はよく解らない。
次に今日の夢。状況的にRPGだ。多分、職場のOC等が関係しているのだろう。
ところで「城」というと、権力者の住む建物で一般人の家屋と比較して著しく広大な建造物というようなイメージなのだが、正確には①「敵襲を防ぐための軍事施設」。②「他人の入って来られない自分だけの領域」、といった意味で使う(『大辞泉』「城」)。
そうすると、①の場合、敵の襲撃があることを前提に造られた軍事施設でないといけない。そうすると権力者が住む場所でも、皇居は恐らく城ではないし、首相官邸も城ではないのだろう。

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