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アンネフランク
ナチスドイツから逃れて、数年間、家族たちと隠れ家に住み、結局見つけられて、収容所で死んでいったユダヤ人の少女。
隠れ家の生活を記した「アンネの日記」は超有名です^^
私も少女時代に、冗談じゃなく何十回となく読み返し、一冊目は背の糸がほどけて本がバラバラになり、今手許にあるのは二冊目です。
アンネのバラ、というのを見たことがあります。
日本の方が品種改良されたそうで、段々に色が変化していきます。
それはちょうど、多感な思春期を隠れ家に閉じ込められたまま過ごし、でもその中でほんとうにみずみずしい日記を「書く」ことによって、
自分自身のこと
親との関係の変化
戦争の愚かさ、生きる希望を失わないということ
などを深く掘り下げて考えた、
アンネの成長をイメージして改良されたものだそうです。
プロフィール画像が、そのアンネのバラ、です^^
アンネは、誕生日に日記帳をプレゼントされ、「一番素敵な贈り物」「あなたに何でも打ち明けます」と日記に書き始めます。
「紙は辛抱強い」と彼女は書いていて、だから誰にも言えないことを書けるのだと記しています。
同感!ですよね〜。
で、ブログはどうでしょうね?
辛抱強いか、それとも・・・・・?
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「アンネのバラ」は可愛らしい色合いですよね(^-^)
日記は返事が無いですが、ブログはコメントを貰ったり、書き込んだりして、交流が出来る
のが楽しいですね('-^*)/
私は日記はせいぜい一週間ぐらいしか続きませんが、ブログは続いてますよ。
やはり、反応が有るのが嬉しいですわ(=^▽^=)
2013/6/7(金) 午後 3:24
「アンネの日記」は学生の頃部分的には
読みましたが、戦争からくるあまりの悲惨さ・暗さで
通読することは出来ませんでした。
今であればまた別の面も見えてくるのでしょうが・・・
紙に比べてブログは都合悪いことは
修正したり即座に削除できたりして
便利すぎて真に記録に残すことが難しいですね〜
それになんといってもネットという仮想空間に
書かれたものなので・・・
紙の良さがいつの日か見直される日が来ると
信じています。
2013/6/7(金) 午後 6:05
「アンネの日記」は、私も悲惨すぎて読破できませんでした。
同じく「火垂るの墓」もまともに見ることが出来ません。
ブログは自分の心を見つめるツールという方もいらっしゃると思うのですが、私には交流の場ですね。
辛抱強いよりも、心弾む場所かな。
(^_^)
2013/6/7(金) 午後 6:14 [ うぃろう ]
私も子どもの頃読みました。
読んでいる途中はそれほどでもなかったのだけど、
読み終わって「この人はもう、殺されて存在しないのだ」
そう思ったときの恐怖は忘れられません。
日記といえば、「ユンボギの日記」もたぶん同じころ読んで、こっちも切なかったなぁ・・・
2013/6/7(金) 午後 6:25
『アンネの日記』、私も、本も読んだし、映画も観たよ〜〜〜
まだ若かったけど、それ以来、戦争はダメだと、
特に強く思うようになった 。。。
そして、日記もつけ始め、日記帳が何冊もたまった。
でも、今は、PCに保存・・・
やっぱり、日記帳の方が、強いかもね 〜〜〜
〜〜ナイス☆ 〜〜〜
2013/6/7(金) 午後 9:40
ジーナさん、
バラ、ご覧になったことあるんですね^^?
広島に、「ホロコースト館」というのがあるそうなので、そちらで?
日記とブログは微妙に違いますよね。それぞれの役割がある。
2013/6/8(土) 午前 0:12
みかんジュースさん、
記録、ということではやはり紙にかなうものはないと思います。
これまでビデオやカセットに記録されてきたもので、どんどん新しい記録媒体が出てきたために、そのまま封印されている者がどれほどあるでしょうか。
アンネの日記、私も最後の方に差し掛かるといつも切なくなりました><
2013/6/8(土) 午前 0:14
うぃろうさん、
アンねにはまだ希望が感じられましたが、私も火垂るの墓は最後まで見たことがありません(T_T)ただただ悲惨で。
そうですね、ブログと日記ははっきり役割が違いますね。
2013/6/8(土) 午前 0:17
ほのぼのさん、
私もね、何十回読んでも、「ああ、最後が近づいてきた」と切なくなりました。
でも、それでもまだアンネには希望が感じられます。
戦争は、ダメです><
「ユンボギの日記」?、読んでみなくては。
2013/6/8(土) 午前 0:21
ヨッさんも書くの好きだよね〜。
でね、アンネは何か希望が感じられて、死んでないような気がする……んだけど。
いつまでも残るものは、信仰・希望・愛、だとあるし。遺されたものによって語り続ける、ということはあると思う。
2013/6/8(土) 午前 0:25