先週天国へ旅立った恩師が道をつけてくださったものか?
去年10月、いってしまった父が夢に出てきた。
若返ってカラカラと大笑いしていた。
父は亡くなる前の3年間、全身麻痺で飲食もできず苦しそうだったから、夢とはいえうれしく(^o^)目が覚めた。
父は一見お人好しでな〜んにも考えて無いみたいだった。
多世代同居家庭に嫁いできた母の愚痴、それに対する祖父母、叔父叔母の文句が始まると、鼻ホジホジしながらどこかと交信を始める(笑)
漫画家西原理恵さんによると、これって男の子の習性なのだそうだ。
愚痴や文句が終わると、交信は、終わる。
父は何も気づいてないようで、じつはじつは、周囲の誰彼の悪意とか軽んじられているとか、全て察していたと思う。
どうしてそんなことわかるのかって言うと、私が似た性格だから、なのですよ。
ちなみに、母は、亡くなってすぐ5〜6回、夢に出てきてくれたが、だんだん若くなっていって、最後は娘時代に戻り真っ赤なセーターで体を二つ折りにするように笑って笑って、それきり出てこなくなった。
父よ、
母よ、
もうよござんすね?^_^
ところで、父が最後に使っていたカメラにデータカードが残っていて、まだ見ていないんだけど、もしアップして差し支えない種類のものなら、一週間がかりで、つまり8月末までアップしようと思う。
データ容量なんてもう気にしなくていいんだから、気兼ねなくアップして、花と散ります(笑)
これはねえ、父が最後まで車やバイクに積んてた相棒。画像じゃわからないけど、ボロボロです。
もとはいいものだったかも。隠しポケットみたいなのがたくさんあって、カメラの手入れ道具たくさん出てきまして。中には父も気づいてないんじゃなかった?ポケットも。
そうそう、その中に遺言書がね、
と言いたいけど、それはなし(笑)
捨てるに忍びなく、も少し私の車のトランク積んでおこうかな〜(^o^)
今日も暑くなりそうです。
ラインで届いた、沖縄の青いダイビング映像を皆様に。
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