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キャンプの計画立てて、積み込みも終わり、いざ出発!
途中立ち寄る場所は、まず近所のマーケットです。
子供達にはおやつのためのお小遣いを渡して、店内に解き放ち、
主人と私は、普段の買い物で知りつくした売場でメモを見ながら買い物。
ここでまず一度は意見が合わず、夫婦げんかとなります・・・(*^_^*)
そして街を離れる前の最後の買い物は、
巨大な氷の塊。16Kg。
1500円前後(10〜15.6年前)で買って、クーラーボックスに入れます。
保冷材では期間中3〜4日はもちませんが、これだけの氷塊だとボックス全体を冷やし続けてくれ、
かつ、ジュースやウイスキーを飲むときも役立ちます。
ナタのようなナイフで氷をかち割ったのをコップに入れて、飲み物を冷やせるんです。
私と子供たちがテントで眠ってしまった後も、
主人はバーベキューコンロにその日の紙くずなどをくべながら
しばらく火を絶やさず、
ロックウイスキーをちびりちびりやりながら、ギターで歌う・・・。
青春時代のフォークや、サイモン&ガーファンクル、ナターシャセブンのナンバーを。
氷がなくなればまたクーラーボックスのふたを開け、氷をかち割り、ウイスキーを注ぎ・・・
キャンプの夜はふけてゆくのであります。
火の後始末と、氷の管理は、主人の役目です。
氷は徐々にとけて、クーラーボックスの底に水がたまりますが、
そのままにしておくと当然氷のとける速度が速くなってしまいます。
ボックスの底には水抜きの小さな栓がありますので、
栓を外し、クーラーボックスを傾けて、水抜きはまめにします。
氷、このようにして守ると、キャンプ場で3日はもちます。
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