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ノートが出てきました。 家族キャンプの記録です。 「キャンプ場の下見に行ったついでに、買ったばかりのテントの組み立てリハーサルをした」 ことに始まり、献立、買い物計画、キャンプ日誌、反省などなど、 主人の字で、ほとんどなぐり書き状態で書かれてあります。 後半は飽きたのか、もっぱら私が記録係。でもアップは・・・しません^m^ ノートをめくると・・ 「キャンプ場の管理人さんが、子供たちにクワガタやカブトムシを捕まえて、プレゼントしてくれた」 「夜の共同炊事場、人が集まってワイワイいっているので見に行くと、 管理人さんが捕まえた‘まむし’の解体ショーをしていた」 そうそう、そんなこともありました(@_@ !!!!!!!!!!!!!きゃ〜〜〜!!!!!!!!!ママさんたちは逃げ出しましたが、子供たちは最後までじ〜〜っと見届けたみたいです。 初回の山のキャンプは、早朝は足もとまで霧が迫り、天上びと気分。 ただ、ぶよが特別多いところで、手脚をいっぱい咬まれ、真赤になりました。 それに、三日目になると、息子たちがそろそろ飽きてきました。 景色も管理人さんもよかったのですが、遊ぶところはキャンプ場の隣の海賊船アスレチックだけ。 帰り、通りがかりに川沿いのキャンプ場を「め^〜っけ」 即、帰宅を一日延長して申し込み。テントを張りました。 ここは普通車以上は入れないので、みなさん入口に停めて荷物は手で運びます。 でも、私たちの軽は入ることができて・・・ 息子たちもまだ小さかったし、助かりました。 川遊びをたんのうして、むすこたちも満足。 山で何か物足らなかった後味を、ここで満たされて、 やっぱり子供たちは泳げるキャンプ場がいいようです。 海に、山に、家族だけで、友人一家とともに・・・ 実家の父母が、桃をひと箱差し入れしてくれたこと・・・ 海で溺れかけた息子をたすけに、私が服のままじゃぶじゃぶ入って行ったこと・・・。 8月末、小さな無人島でキャンプした時のことです。 「しゅくだいはだいたいできたからいける」 という息子たちの言葉を信じて舟で渡った夜、 リュックからクッキーモンスターをひっぱりだしたその後に、出てくる出てくる、宿題の山。 小学一年生の「だいたいできた」は信じてはいけません。 他のキャンパーが帰ってしまった後、島は私たち一家だけになり、 夜のプライベートビーチでわいわい泳ぎました。 息子たち、裸ン坊。 ここには書かれていませんが、キャンプの前はいつも夫婦で意見が合わず、大もめ。 献立のこと、行先、買い物、子供の安全に関すること・・・etc. でも、どれだけもめても、機関銃を撃ちあっても、 「もう行くのやめたっ!!!」と言い出さないのは、 お互いキャンプだけは行きたいからです。 キャンプも佳境に入ったころ、息子と約束しました。 「大きくなっても、一年に一回は、一緒にキャンプしようね」 「ぜったい、する(*^^)v」 「結婚したら、奥さんも子供も連れてきて」 「は〜〜〜い(^O^)/」 ************************* 10年後 おとこは うそつきだ〜〜〜(*^_^*) |

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!!!!!!!!!!!!!きゃ〜〜〜!!!!!!!!!


