|
きのうは車で一時間ばかりのところでミーティングがあった。 月に一回、これが入ると、車での移動も入った、朝7時から夜9時までびっしり、というスケジュールとなる。いまパソコン打ってるのは、蛹に見捨てられた後の抜け殻、スープを放出した後の豚骨(-_-)zzzのひめにゃん、モネママ、愛媛、あいちゃん・・・。 と書いていると、ふんじゃらさんからメールが入った。以下、そのまま引用。 「昨日お姑様から電話があり、、じゃがいもを取りに来いと。 でそれを夫に言うと、明日行って来いよと。 あたしかよ。(-_-メ) >>>(ここでひとこと、ふんじゃらさんの名誉のために書いておくが、 彼女はご主人のご家族を大切にするとってもいいお嫁さん。 ただ、このご主人、ふんじゃらさんのご両親から「000あげる」と電話がかかっても、 「ガソリン代の方が高くつくから、他の用事のある時についでにもらってきなさい」とおっしゃる。 でも、ご自分のご両親からだと、待ったなしで取りに行かせる。しかも、ご主人の実家は山のてっぺん。車でたっぷり一時間かかる。 そこを怒っているのですよ〜ふんじゃらさんは。おわかりですね?)<<< ***** ふんじゃらさんのメールに戻ります<(_ _)> じゃがいもなどどっちでもいいけど、土日に自分が行くのはしんどいから明日行って来い、だって。 えー!あたし明日弘美さん(仮名)と約束が。と言ってみたんだけど、何の用事だ、どーせうどんか?ときた。え?あ、うん・・・(・。・; じゃあ30分あればいいだろ。その前か後に行ったらえー。 ・・・ということになっちゃいました。」 どーせ、とは、どーゆーことじゃ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!どーせ、うどん、とは。 うどん、それも、ふじたうどんに失礼ではないだろうか。 と、これはふんじゃらさんのご主人さまに怒っているのではなく、ふじたうどんへ行けるうれしさ、その序章のようなもの。 ふんじゃらさんも、ご主人と自分両方の親を抱えていて、なかなか忙しいが、 今日は私が夕方までお休みの日。「一杯いかが?」(うどんを)と約束していたのだ。 ・・・・・・・抜けガラには、手打ちうどんがよく効く。 うどん屋さんも、どこのでもいいというわけではない。 細くやわらかく、それでいてもっちりしている、ふじたうどん。 うまく、安く、速く、 風呂上りのすっぴんで浴衣を着た見返り美人のような(?_?)麺の、ふじたうどん。 ものも言わずにすすり、だしのきいたあったかい汁をぐびぐび飲むと、ああ、生きててよかった!と思う。元気が出る。 子供のこと・・・ごっくん。 親の苦労・・・つるつる。 主人のムムム・・・かみかみ。 という具合に、すべて胃袋に納めて消化して、あとはコーヒーでなかったことにします。 うちの実家はふじたうどんのすぐ近くなので、帰りは、持ち帰りの生麺買って行くつもり。 抜けガラ娘でごめんね<(_ _)>父様、かあ様。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽


