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今日マッサージに行ってきました!(^^)!
一時間半のマッサージを受けながら、+ランチ+シネマ「シャーロックホームズ」+ドリンクフリー+ケーキバイキング=800円
どうです?最高でっしゃろ?
おまけにコミックがたくさんあって、「大奥」も揃ってたので、読みました。
じつはこれ、以前アップした、近くのネットカフェです。
ランチパックで、ランチ付き一時間半=800円。マッサージチェアの部屋を選んで、おまけに金曜日なので、13時〜16時まで、ケーキバイキングサービスが受けられました。もちろん、ドリンクバーは標準で付いています。
このところ忙しかったので凝ってたんですね。ネットカフェ後にする時は、身も心も軽くて楽になっていました(^^)v
大奥、今封切られてますね。観ました。ホントは他の見たかったけど、すき間時間に行ってみたらそれしかしていなかったので、仕方なく・・・でした。けど、思いのほか、おもしろかったです(^^)v
これまでの、「女の園と闘いの大奥」のなまぐささがなくて、
大奥の仕組み、階級がわかりやすく映像化されていたし、
将軍吉宗役の柴崎コウさんがイケメン眼中になく、国の行く末だけ一心不乱に考えていて、凛々しく美しく。
脇役だったけど、阿部サダヲさん、いい味、いい俳優ですよね、あの方。
和久井映見さんの、ゆとりで大奥取締役の怒りをふっとそらす、それでいてつぼを心得たひとことを吐く老女役、見事でした(^^)v
主人公に想いを寄せる町娘の堀北真希ちゃんも、色白でふっくら丸顔、可愛くいじらしかったな〜。
これだけ脇役を固めているのに・・・
たったひとつ、残念だったのがね〜、肝心要の配役がね〜、
どうしてあの子にしたのかな〜。
男も女もぐっと惹きつけられるいい若者の役でしょう?なのに、
惜しかったな〜。
で、「大奥」というコミックの一巻が映画化されたのが今回の映画ですが、これ、六巻まで出ています。
二巻以降が家光時代にさかのぼり、史実をちょっと男と女逆転して描かれています。
家光さんがね、とんでもない将軍でしたね〜。
由緒正しい寺院の尼僧が院主に選ばれ江戸城にご挨拶に来たのを、家光将軍が見初めて大奥に入れて、自分の側室にしてしまう、これ、実際にあった出来事です。春日の局が家光可愛さで、家光のわがままを通してしまう。
とても清らかで聡明な尼僧だったそうです。
というようなことをベースにして、男女の逆転はあるけど、かなり史実に忠実に描いています。
よく調べて描かれていると思います。
もっと興味ある方は、
コミックと一緒に、吉屋信子さんが書かれた小説「徳川の夫人たち・上・下」併せて読んでみてください。
おすすめ(^^)v
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2010年10月15日
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