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飼い主の命救う、黒猫アンちゃん 台風12号豪雨被害

紀伊民報 9月23日(金)17時5分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20110923-00000001-agara-000-0-thumb.jpg
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【「命を救ってくれた」と感謝しきりの岩本正さんと黒猫のアンちゃん(和歌山県上富田町朝来で)】
 台風12号による豪雨で、大量の土砂が自宅に流れ込む被害に遭った和歌山県上富田町朝来、会社員岩本正さん(62)は、間一髪で難を逃れた。きっかけは、一緒に暮らす雌の黒猫「アンちゃん」の鳴き声だった。岩本さんは「命があるのはアンちゃんのおかげ」と話している。


 4日午前2時半ごろ。掃き出し窓に接するベッドで寝ていた岩本さんは、「バリバリ」という大きな音を網戸越しに聞いて目を覚ました。雷と思って網戸を開けると、濁った水が前の溝を流れていた。この時、大きな音は雷ではなく、裏山の木が倒れる音だったことに気付いた。

 直後、同じベッドで寝ていたアンちゃんが「ギャー」と鳴き、部屋を飛び出した。岩本さんは、アンちゃんがこれまでに聞いたことのない声を出したことに驚き、後を追うように部屋を出た。

 大量の土砂が流れ込んできたのは、岩本さんが立ち上がって動きだすのとほぼ同じタイミングだった。足には泥が付いていた。ベッドを見ると、直径約10センチ、長さ約3メートルの倒木が横たわっていた。少しでも遅かったら…。岩本さんはぞっとした。目を覚ましてから、わずか1分足らずの出来事だった。

 近くの集会所で一睡もできないまま夜を明かした岩本さんは、夜明けとともに自宅に戻った。「助かったという喜びと、もう家は使えないという悲しみが混じり、複雑な気持ちになった」と振り返る。

 ただ、アンちゃんがベッドから向かった先の台所や洗面所には、土砂の流入がまったくなかった。反対側の客間、玄関には、窓を突き破るほどの土砂が流れ込んでいた。

 岩本さんがアンちゃんと出会ったのは5月下旬。自宅近くにある池のそばにいたところを保護した。以来、仕事で疲れて帰宅する岩本さんを、癒やす存在になった。いまは100メートルほど離れた場所に住む長男の家で暮らすが、もちろん、アンちゃんも一緒。近く、町営住宅に移るという。

 「命の恩人ならぬ、“恩猫”やね」。岩本さんはそう話し、目を細めていた。

 上富田町によると、台風12号による家屋への土砂流入で、市ノ瀬地区の1世帯(3人)も自宅に住めない状態が続いている。この家族も、近く町営住宅に入る予定。

何のお話し???

 
父を訪ねると、
 
バイクごと、いません(^_^;)
 
また放浪しているんだ。愛媛の寅さん。
 
二階に住む妹の家に入るとチョコちゃんが飛んできて、
 
「よく来たわね、抱いて、抱いて、だっこ〜〜〜」
 
と、飛びついてきます。
 
 
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             ところが、そこへ邪魔しにやってくるのが、
 
         ミニチュアダックスのクッキー(><)
 
 
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          ねねねね、なにしてんの、
 
           君の相手はぼくでしょ。
 
            でね、抱っこされるのもぼくなのよ。
 
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          抱っこ、抱っこ、僕のほうが先なのよ。
 
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          もういやっ><
 
          こんなお○か、相手にしてられないわっ
 
           いつまでこんな生活が続くのかしら。
 
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                  ふんっ
 
 
 
これは、ノンフィクションです。登場するワンちゃんは、すべて実在します。
 
ちなみに私はわんこアレルギーです。抱っこしたら目が痒くなってそのうち腫れ上がり、両腕に蕁麻疹が出て真っ赤になります。
好きなんですけどね。
 
 
ネコちゃんはだいじょうぶで〜〜す
 
で、妹の家を訪ねるたびに、わんこに飛び飛びして抱っこおねだりされるたび、それはうれしい(^^)だけど、私はネコ派だと実感します!
嫌がるネコちゃん追いかけて抱っこしてすりすり、
「もう〜〜〜、プーシャ、シュキシュキ、だ〜〜いシュキ」
なんてしつこくやって、がぶりと咬まれる・・・(^^ゞ
とかいうのが性にあってます。
 
プーシャが生まれて4ヶ月の頃のことです。
こわいもの知らずで、うちの前の道の真ん中で寝そべって、
車が来ると、背中丸めてしっぽ立てて、
 
「フーーーーーッ」
 
と自動車を威嚇していたおば○さんでした。
「ばかだね〜、車に勝てると思ってるのかしら」
「いつか車にひかれるよ、あのこ」
「まさか。いくらなんでも車きたらよけるでしょ」
「そこまであほじゃないよ」
 
なんてのんきに構えていたら、ある日ほんとに下半身ひかれて、前足だけで這いながら帰ってきたプーシャ。
すぐ病院へ運ぶと、
「かなりダメージ受けています。今夜はこのままうちで預かります」
とお医者さま。その瞬間、私の目から滝のような涙が。
 
その夜、高校生の息子Bをつれて面会に行くと、こちらです、と案内されたケージの中で、エリザベスカラーをつけられたプーシャがうずくまっていました。
私たちを見ると、泣きながらいざり寄って来る。
「ごはんに口をつけようとしません」
という若いお医者さまの前で、家から持ってきたキャットフードを手のひらに乗せて差し出すと、にゃーにゃーにじりよってきて食べ始めました。
 
その瞬間、
 
「プーシャ、もうだ~~いしゅき、シュキしゅき、だ〜〜〜いしゅき・・・」
 
と、口からはあられもない告白、目からは涙がぼろぼろと。
 
我に返って後ろを振り向くと、お医者さまはどこかへ行ってしまい、むすこBが鬼のような顔をして突っ立っています。
 
帰りの車に乗り込んだとたん、
 
「母さん、もうあんなこと言わんとってや」
 
彼はプーシャが退院するまでもう二度とその病院へは行ってくれませんでした。
 
 
 
                    
 
 
 
ええと、わたし、何の記事アップしていたんでしょう。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ああ、そうそう、妹のワンちゃんのことでした。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
       やっぱり私はネコ派なんですね〜。
   ここまで長々と引っぱったあげく、ただそれだけのおはなし。
 
                 スミマセンm(__)m
 
 
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