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DVDが出てから観て、後悔する映画があります。
「公開中に、スクリーンで観たかった!」
今、2009年に上映された「アマルフィ」を借りてきて観ています。例によって、DVDが擦り切れるほど(笑)
観なかった理由は、当時あまりにも宣伝がすごかったのと(#^.^#)
出演者の顔ぶれがあまりにも美男美女が揃い過ぎていて、映画そのものの出来がいまいち不安だったからなのです。
なんせ、↑ の他に福山雅治や、声だけ出演に中井貴一、脇役も相当な達者な人たちで固めていて、気押されたと言いましょうか。観てがっかりするのがこわかった。要するにあまのじゃくなのでしょう。
今回、どの役者さんも恐ろしく真剣にはまっていて、特に天海裕希さん、異国のイタリアで8歳の娘を誘拐され次第に追い詰められていく母親そのものになっています。特に、目。最初は強気だったのが絶望に変わっていく、悲しくなりました。
すごい女優さんなんだわ。
織田裕二さんも最後にちょっとだけ「あれ、今、笑った?」だけ。
決して笑わない苦みの効いた役どころを素敵に演じています。
天海裕希さんが、前宣伝のテレビトーク番組で、
「相手役が佐藤浩一さんと織田裕二さんですよ。バチが当たるんじゃないかと思いました」
とケラケラ笑ってたけど、まったくです。
このバチ当たりめっ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
「もしあのお二人と共演?できるなら、バチなんて当たってもいいわ」
なんて思う女性、大勢いるんじゃないでしょうか。ね!
共演は無理にしても、一緒にお食事なんてできて、ひとことふたこと告白されるなら、
もう一生文句は言わないわ、わたし^^
クライマックスで歌うサラ・ブライトンの声の素晴らしいこと。かわいいこと
背景となったイタリアの都市、特にアマルフィの海の色の美しいこと。
行ってみたいわ〜。いえ、別に、福山さんと、とか、佐藤さんと、あるいは織田さんとご一緒になんてバチあたりなことは言いませんから。
イタリアいけるなら、スナフキンと一緒でもいいから^^
おあとがよろしいようで♪
さて、石膏像のデッサン、ひとまず終了しました。
まず実物から。
ヴィーナス像、今回初めてじっくり眺めましたが、しっかりした顔のつくりで気品があって、美しいんですね。
よく眺めてみないとわからないものです。
そしてこちらが私のデッサン(^^ゞ
顎がね〜、細すぎてモディリアーニみたいになってしまって。本物はもっとどっしりしているし。来週あたり、師匠のいないところで、ひとりデッサンして直すつもりです。
まだまだ道は険しく遠いのです。 |

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