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アンネフランク
ナチスドイツから逃れて、数年間、家族たちと隠れ家に住み、結局見つけられて、収容所で死んでいったユダヤ人の少女。
隠れ家の生活を記した「アンネの日記」は超有名です^^
私も少女時代に、冗談じゃなく何十回となく読み返し、一冊目は背の糸がほどけて本がバラバラになり、今手許にあるのは二冊目です。
アンネのバラ、というのを見たことがあります。
日本の方が品種改良されたそうで、段々に色が変化していきます。
それはちょうど、多感な思春期を隠れ家に閉じ込められたまま過ごし、でもその中でほんとうにみずみずしい日記を「書く」ことによって、
自分自身のこと
親との関係の変化
戦争の愚かさ、生きる希望を失わないということ
などを深く掘り下げて考えた、
アンネの成長をイメージして改良されたものだそうです。
プロフィール画像が、そのアンネのバラ、です^^
アンネは、誕生日に日記帳をプレゼントされ、「一番素敵な贈り物」「あなたに何でも打ち明けます」と日記に書き始めます。
「紙は辛抱強い」と彼女は書いていて、だから誰にも言えないことを書けるのだと記しています。
同感!ですよね〜。
で、ブログはどうでしょうね?
辛抱強いか、それとも・・・・・?
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